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古いお酒って買取できるの?買取できるお酒とできないお酒をご紹介!

古いお酒でも買取できるものと、できないお酒があります。その違いをプロが解説!

古いお酒でも買取できるものと、できないお酒があります。その違いをプロが解説!

「古いお酒は買取なんてしてもらえないだろう」、と諦める方が多いのですが、実は古いお酒でも買取可能なものもたくさんあります。

実は、お酒が腐りにくいという特徴から、お酒は原則的に賞味期限は設定されていません。

保存状況にもよりますが、しっかりと保管されているお酒は、何十年経っても問題なく飲むことができるのです。

この特徴に加え、終売やラベル変更でもう入手不可能なお酒の種類は、ラベルデザインのコレクターに需要があったり、年代で味わいが変わることを楽しめる古いお酒は、今のお酒よりも高額査定になりやすい傾向にあるのです。

買取できる古い酒ーウイスキー・ブランデー・焼酎

お酒の中でも、ウイスキーやブランデーなど蒸留酒は、アルコール度数がとても高いので、醸造酒と比べてかなり劣化しにくい特性があります。

直射日光や高温環境を避けて保管すれば、半永久的に飲むことができるとさえ言われます。

ただし、開封したものや、保存状態が悪いものは酸化していたり、アルコール分が蒸発して抜けていたりして、買取不可になるケースもあります。

焼酎も蒸留酒なので、品質が落ちにくいお酒ですが、これも保存状況によって風味が飛ぶので、できるだけ冷暗所で保管しておくようにしましょう。

買取できる古い酒ー日本酒・ワイン・シャンパン

醸造酒の日本酒やワイン、シャンパンは、保管に注意が必要です。

基本的にアルコール度数が低いので、品質が落ちやすいお酒なのです。

晩酌

ワインやシャンパンだと、年月による熟成を楽しめるので、ワインファンは熟成のピークである飲み頃を待ち続けます。

なので、しっかりと保管されたちょうど飲み頃のワインは、飲み頃前に比べて買取金額も高くなる傾向にあります。

特に、高級ワインは何十年と熟成されて、味わいが完成すると言われるものが多くあります。

ただ、それは専用のワインセラーに保管する必要があり、保管には高い知識も必要になります。

高価買取になりやすい古いお酒の一覧や銘柄をこちらでも解説していますので、ご参考にされてください。

買取可能なお酒と買取できないお酒を解説!

古いお酒を買取する際の注意点

次に古いお酒を買取にだす際に気を付けたいポイントをご紹介します。

■未開封であること原則的に、お酒は未開封のものが買取対象です。ただ、未開封でも保存状態が悪く、コルク部分が破損していたりすると買取できないこともあります。未開封かどうかの判断は、お酒には基本的にキャップ部分にキャップシールと呼ばれるビニールや封印紙が貼ってあります。

キャップシールは未開封を証明するする証なので、これが切れていると、開封されていなくても、開封品扱いになりますので注意しましょう。

古いお酒のキャップシールは経年劣化で破れやすくので、保管の際にキャップシールをキズつけないようにしましょう。

■見た目ラベルが汚れていたり破れやキャップ部分に吹きだした跡があるとマイナス査定になります。ホコリや汚れをふき取っておくだけで、査定でプラスになりますので掃除を行いましょう。
■液漏れ防止ウイスキーやワインを保存するのに使われるパラフィルムを、少し延ばしながらボトルの栓の周りに巻き付けておくと気化して液漏れすることを防ぎます。長期間の保存に役立ちますので、保管の際に使用するとよいです!
■付属品箱や付属品も綺麗な状態でそろっているかも査定の重要ポイントです。古いお酒の本体だけでなく、付属品もしっかり保管しておきましょう。付属品があるかないかで、買取価格が変わります!

■まとめ売り古いお酒を高く売るコツとして、1本でなく他のお酒とまとめ売りすると査定額が上がる傾向にあります。
■古いお酒の空ボトル稀少なワインやブランデー、ウイスキーは空ボトルでも買取してくれるケースもあります。古いお酒の空ボトルがあれば査定の際に見せましょう。



いかがでしたか。
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お手持ちのお酒の価値を調べてみませんか?

お持ちのお酒がいったいどのくらいの価値が現在あるのか、一度査定を受けて把握しておくとよいでしょう。買取業者によって査定額に差が大きくでます。

買取業者ごとの基準価格の違いも理由の一つですが、もっとも大きな理由は、「国内にしか販売ルートがない業者」「海外にも販売ルートがある業者」の違いにあります。

世界中の市場からお酒を一番高く売れる市場に販売ルートをもつ「海外にも販売ルートがある業者」の方が仕入れであるお酒の買取価格を高く設定することができるのです。

複数の買取専門業者に査定を依頼し、その中から一番高い査定額をだす業者の価格を参考にするとよいでしょう!

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