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買取アイテム ファイヤーキング

ファイヤーキング firekingの買取は前払いでお支払い

ファイヤーキングの食器を買取するなら絶対知っておきたい基礎知識

ファイヤーキングの食器

1941年に誕生したファイヤーキングは、アメリカ・オハイオ州ガラス製造メーカーでもあるアンカーホッキング社の耐熱ガラスブランドです。

当時、戦争世界大戦中でしたが、高度経済成長とベビーブームが起こり、一般市民の活気も相当のものでした。

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この時代に作られたファイヤーキングだからこそ、明るいカラーを採用し、未来の明るい時代をイメージさせる食器が作れたのではないでしょうか。

厚手でぽってりとした丸みのあるフォルムや、柔らかく独特な色合いや形、豊富なデザインなど影でアメリカを支えた縁の下の力持ちのような働きをしました。

そんなファイヤーキングの食器の種類には、

などがあります。

いくつか詳細を見てみましょう。

ジェダイ

ファイヤーキングのイメージカラーとも言えるジェダイシリーズは、とても人気が高い商品です。

ジェダイシリーズが作られた当時は、翡翠は中国で高価なものとして扱われていました。

ジェダイ

「ジェダイ」は「翡翠」という意味です。

ミルクガラスのジェダイカラーは、翡翠をインスピレーションし造られたものなのです。

また、廃盤になったこともありますが、近年、また復刻した長く人気のある商品です。

ヴィンテージ

ヴィンテージ

ファイヤーキングのヴィンテージは、1940年~1976年までに生産されたものを言います。

このヴィンテージには、プレミア価格が付くため、買取価格も状態によっては跳ね上がります。

またヴィンテージの新品未使用の食器は、ミントコンディションと呼ばれ、コレクターたちから高い支持を集めています。

フィルビー

フィルビーシリーズは、ファイヤーキングのブランドが誕生する少し前から生産されていました。

エンボス柄が特徴で、サファイアブルーのキャセロールを初め、オーブン耐熱のテーブルウェアも生産されています。

フィルビー

左のマグはフィルビーマグという名前で呼ばれ、ファイヤーキングブランドとして長い間造られ、Dハンドルマグの原型にもなりました。

一般的なDハンドルマグと比較すると、フィルビーマグは全体的にスリムでボディの下部に出っ張りがあるのが特徴です。

ファイヤーキング誕生後、Fire-kingの刻印が彫られ、エンボス柄は消えました。

ファイヤーキングの食器を売るなら知っておくべきポイント

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お客様の声

  • 50代女性
  • N.M様
  • 千葉県在住
不用品に高級品が混ざっているとは思いませんでした。

家の不用品をまとめて査定して頂いていたら中にファイヤーキングの食器が混ざっていてびっくりする買取価格になりました。

いつ買ったのか貰ったのかも覚えていませんが嬉しい限りです。

  • 50代女性
  • R.O様
  • 大阪府在住
結婚の時に買ったファイヤーキングが高く売れてよかったです。

主人と結婚した時に買ったファイヤーキングの食器を興味本位で査定してもらったら思いのほか高い査定額に主人に相談せずにすぐ買取してもらいました。

主人にも後で額を知らせたら驚いて喜んでいました。

ありがとうございました。

  • 40代女性
  • K.T様
  • 愛媛県在住
飾ってあっただけのファイヤーキングを売ったら旅行に行けました!

ずっと食器棚に飾ってあっただけのファイヤーキングの食器がもったいなかったので、思い切って査定してもらいました。

買った時も高かった記憶はありますが、旅行に行けるほどの買取価格になるとは夢にも思いませんでした。

ありがとうございました。

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