●ウルトラバイヤー大阪本店は、2019年9月30日を持ちまして閉店いたします。10月1日以降は、宅配買取をご利用ください。
MENU MENU

ウルトラバイヤー

ウルトラバイヤー

買取アイテム ヘレンド

ヘレンド herendの買取は前払いでお支払い

ヘレンドを買取するなら絶対知っておきたい基礎知識

ヘレンド

ヘレンドを買取ヘレンドを買取

ヘレンドは歴史と伝統のある洋食器ブランドで、ハンガリー北西部トレンド村に設立されました。

当時、オーストラリア統治下にあったハンガリーでは、ヘレンド食器などの製品はハプスブルク家の御用達窯としてウィーン宮廷に献上されていました。

ですが、1851年に博物館に展示されそれを目にしたヴィクトリア女王が愛用したことから、ヘレンドの名は世に知れ渡りるようになりました。

そんなヘレンドの種類の例を挙げると、

などがあります。いくつか詳しく見てみましょう。

インドの華

インドの華の「インド」の名の由来は、19世紀、東洋の全ての物産を東インド会社というインドを拠点にする会社の帆船が運んでいたことからつけられたと言われています。

インドの華は、日本の柿右衛門窯で焼かれていた「柿右衛門」による図柄を写して創られたと言われていますが、当時の日本産の柿右衛門にもヨーロッパへの最後の出港国であるインドの名前がつけられました。

インドの華

ナポレオン3世が1867年にパリ万国博覧会を主催し、これに参加した日本の浮世絵や漆器がヨーロッパに日本ブームを起こすきっかけになったのを察して、ヘレンドも柿右衛門写しのインドの華を出品しました。

それ以来、へレンドを日本と結びつける象徴的な作品として、独特の清楚な緑色とあいまった「ヘレンドグリーン」が根強い人気です。

ウィーンのバラ

ウィーンのバラ

ウィーンのバラは、バラが白磁に映える優雅な柄があしらわれています。

ハプスブルク家の内遣い用の作品で、1918年のハプスブルク帝国終了まで、門外不出のとても貴重なものでした。

1864年の旧ウイーン窯閉鎖に伴い、デザインそのものをヘレンドが継承しました。

ここで、ヘレンドの作品は皇妃エリザベートの目に留まります。

ブダペスト郊外のゲデレ城は、皇妃エリザベートが好んだ滞留地で自然に囲まれた生活を愛したそうです。

エリザベートは、今もハンガリーで誰もが羨む存在で、ブタペスト市内を流れる川にかかる橋の1つに名前が付けられるほどです。

エリザベートは、ヘレンドの作品を愛用していましたが、ウィーンのバラもその1つです。

ウルトラバイヤーの食器買取

ウルトラバイヤーは、
・幅広い海外販路
・業界トップクラスの取扱品目
・お客さま負担0円の無料査定
安心してさまざまな商材の買取をお任せいただけます!
「査定だけ」 でも大歓迎! 多様な査定方法をご用意しておりますので、ご都合に合わせて選んでいただけます。
取扱品目の多さが自慢のウルトラバイヤーなら、まとめてまるっと買取ます。

食器を売るなら知っておくべきポイント

食器を売るポイント食器を売るポイント
ウルトラバイヤーにしかない3つのサービスウルトラバイヤーにしかない3つのサービス

お客様の声

  • 30代女性
  • N.U様
  • 北海道在住
家から出ないネット査定は助かります!

外に出るのは寒いし、来て頂くのも悪いので今回ネット査定を利用しました。

思った以上に簡単なのもありとても助かりました。

またお願いします。

  • 20代女性
  • I.E様
  • 東京都在住
まとめて不用品を査定したらブランドバッグが買えました!

家にあった大量の食器を使わないのでまとめて査定してもらったら30万円を超える買取額になりました。

ブランド食器が中に混じっていたようでラッキーだったです!

ありがとうございました。

  • 50代女性
  • Y.N様
  • 徳島県在住
特徴的な色だと思ったら思わぬ高額査定に驚きました!

インドの華という名前は聞いたことがありましたが、まさか自分の家に飾ってあった食器がそれとは夢にも思いませんでした。

数千円になればと思っていただけなので、本当に驚きました。

ありがとうございました。

買取アイテム一覧

コラムランキング

ページTOPへ

Copyright © ウルトラバイヤー All Rights Reserved.