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コラム

エラーコインとその種類

エラーコイン 種類
目次

プロが教えるエラーコインとその種類!

エラーコインにどのくらいの種類があるのでしょうか?

エラーコインや硬貨という言葉はみなさん聞いたことがあるはずですが、種類まではご存知ないのではないでしょうか?

ここでは、そんなエラーコインや硬貨についてご紹介します!

エラーコインや硬貨

エラーコイン 種類

50円玉の穴がなかったり、ズレていたり、など本来ならありえず造幣局のチェックではじかれるはずの硬貨が出回ったものを、エラーコイン・硬貨と呼びます。

このエラーコインや硬貨には種類もありコレクターも多くいます。

エラーコインの例を挙げると、以下のようなものがあります。

  • 刻印ずれ
  • 影打ちエラー

そんなエラーコインや硬貨に下のようなものがあります。

エラー名称状態
穴なし5円硬貨や50円硬貨などの穴がエラーで塞がっている状態
穴ずれ5円硬貨や50円硬貨などの穴の角度がエラーでずれた状態
角度ずれ硬貨の表面と裏面の模様の角度がエラーでずれている状態
刻印ずれ硬貨の絵柄がずれているエラーの状態
影打ちエラー硬貨の表面や裏面、両面が同じ刻印になった状態、別の硬貨の絵柄が刻印された状態
裏写りエラー両面に刻印されるそれぞれの刻印が重なって刻印されている状態
ヘゲエラー硬貨の一部がめくれたり、形状がいびつな状態

現在は、エラー硬貨のほうがエラー紙幣より価値が高く買取価格も高い傾向にあります。

エラー紙幣やエラー硬貨のコレクターは多く、どんなエラーか、その状態はどうかなどで価値や買取価格は違います。

ヘゲエラーはその中でもレアですが、価値が分かれる傾向にあります。

めくれた状態でも1枚の硬貨として塊の状態なら価値がありますが、めくれ過ぎで完全に浮いた状態のものは価値がつかないケースもあるようです。

これはエラー紙幣でもエラーコイン・硬貨でも同じですが、判別には古銭の専門家による鑑定が必要です。

みつかったらオークションなど素人間の取引の場でなく、まずは古銭専門家に価値を鑑定してもらいましょう!

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