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ラクマで受け取り評価されないときの対処法|売上金はどうなる?

ラクマで受け取り評価されない時の対処法と売上金の流れを解説

発送まで終えたのに、購入者からの受け取り評価がつかず取引が進まない。売上金も動かないままだと、次に何をすべきか気になりますよね。

この記事では、遅れの理由取引メッセージ・受取確認申請・事務局の順での対処、追跡の有無による違い、防ぎ方までを整理します。

目次

ラクマで受け取り評価されないとどうなるのか

ラクマでは、購入者と出品者がお互いに評価をつけ合うことで取引が完了します。つまり、購入者が受け取り評価をしてくれない限り、出品者に売上金は反映されません

何日も取引中のままだと落ち着かないですが、正しい手順で対処すれば売上金はきちんと受け取れます。ラクマには出品者を守るためのセーフティネットが用意されているので、そこは安心してください。

受け取り評価されない理由

対処する前に、まずはなぜ評価してくれないのか、という点を把握しておきましょう。理由によってメッセージの送り方やその後の動き方が変わってきます。

単に忘れている・通知を見落としている

一番多いのがこのパターンです。悪意があるわけではなく、仕事が忙しかったり、通知を見落としていたり、ラクマのアプリ自体をしばらく開いていなかったり。

Amazonや楽天で買い物をするとき、届いた商品にわざわざレビューを書く人はそう多くありません。それと同じ感覚で、受け取り評価が必要だということ自体を知らないケースも珍しくありません。フリマアプリ初心者で操作方法がわからず放置してしまっている、という人もいるでしょう。

このパターンは取引メッセージで声をかければ、すぐに対応してくれることがほとんどです。

商品の確認に時間がかかっている

ラクマでは一度受け取り評価をすると、取引は原則として完了扱いになります。返品や返金を希望しても、運営によるキャンセル対応は受けられず、当事者同士で話し合うしかないケースが多い点には注意が必要です。

特に家電やPC周辺機器など動作確認が必要なアイテムは、通電や接続テストを試すまでに数日かかることもあります。そうしたときは悪意ではなく丁寧に確認しているだけの可能性があるので、少し待ってみるのも手です。

長期不在で荷物を受け取れていない

ゴールデンウィークやお盆、年末年始など大型連休のタイミングは要注意。長期間自宅を空けていて、そもそも荷物を受け取れていないというケースが増えます。

また、実家暮らしの購入者だと、家族が代わりに受け取ったものの本人に伝わっていない、ということも起こり得ます。

追跡番号で配達済みという表示になっているかどうかを確認できれば、状況の切り分けがしやすくなるでしょう。

意図的に評価しないケース

稀ではありますが、特に理由を伝えないまま受け取り評価を遅らせたり、放置したりする購入者も存在します。相手の評価欄に、受け取り評価が遅いや連絡が遅い、といったコメントが並んでいるときは、このタイプの可能性があると考えておきましょう。

とはいえ、追跡ありの発送方法を利用していれば、配達完了が確認できたあと一定期間が過ぎると、出品者側から受取確認申請を出して取引完了を依頼できます。売上金を受け取れなくなるような事態は多くないので、感情的になりすぎず、ラクマの仕組みに沿って淡々と対応していきましょう。

受け取り評価されないときの対処法

理由がなんであれ、出品者側でやるべきことは同じです。焦らず、以下のステップを順番に進めていきましょう。

ステップ1 取引メッセージで確認する

まずは取引メッセージから購入者に声をかけてみましょう。単に忘れているだけなら、これだけで解決することがほとんどです。

ポイントは、催促っぽくならないトーンで送ること。きつい言い方をしてしまうと、こちらに落ち度がなくても悪い評価をつけられるリスクがあります。

例えば、お世話になっております。商品は無事届いておりますでしょうか? もし届いていましたら、お手すきの際に受け取り評価をいただけますと幸いです、といった文面くらいの温度感がちょうどいいでしょう。

ステップ2 受取確認申請を送る

メッセージを送っても反応がみられないときは、ラクマの受取確認申請を活用します。

発送通知をした日の翌日から5日目になると、出品者側の取引ページに受取確認申請を送信というボタンが表示されます。これをタップすると、ラクマのカスタマーサポートが購入者の受取状況を確認してくれます。

商品が到着済みと判断されれば、サポートからの案内の翌日から3日目以降に順次受け取り評価が進められます。出品者側はボタンを押したら、あとは待つだけでOKです。

ステップ3 ラクマ事務局に問い合わせる

追跡番号のない発送方法を使ったあとなど、受取確認申請が利用できないケースもあります。そのときはラクマ事務局に直接問い合わせましょう。

マイページのヘルプ・その他からお問い合わせへ進み、商品名・取引番号・購入者のニックネーム・これまでの経緯などを添えて送信します。

事務局が状況を確認し、取引完了まで進めてくれるので、ここまで来れば売上金を受け取れなくなる心配はほぼありません。

追跡ありと追跡なしで対処が変わる

ここまでの対処法を見て気づいた方もいるかもしれませんが、追跡番号があるかどうかで、トラブル時のスムーズさがかなり違ってきます。

かんたんラクマパックのような追跡ありの配送方法を使っていれば、ラクマ側でいつ発送し、いつ届いたかといった流れをシステム上で確認できます。受取確認申請もボタンひとつで済みますし、事務局の対応も早い傾向にあります。

一方、普通郵便など追跡なしで発送すると、配達済みかどうかの裏付けが取れません。事務局に問い合わせても確認に時間がかかりやすく、解決までの道のりが長くなりがちです。

今回すでに追跡なしで送ってしまった方は、ステップ3の事務局問い合わせで対応するしかありませんが、次回以降の出品では追跡ありを選んでおくと安心です。かんたんラクマパックなら匿名配送にも対応しているので、個人情報の面でも出品者・購入者双方にメリットがあります。

✅ 合わせて読みたい:メルカリ出品のやり方を初心者向けに解説|準備からトラブル回避まで

受け取り評価されないトラブルを防ぐコツ

ここまでは起きてしまったあとの対処法を紹介してきましたが、そもそもこのトラブル自体を減らせるに越したことはありません。次回以降の出品で意識しておきたいポイントを3つ紹介します。

発送時のメッセージで評価をさりげなくお願いしておく

商品を発送したら、発送通知と合わせて取引メッセージを送りましょう。そのなかで、届きましたら受け取り評価をお願いいたします、と一言添えておくだけで、評価の戻りがぐっと早くなります。

あくまで発送報告の流れに乗せて自然に触れるのがコツ。わざわざ催促のメッセージとして送ると相手に圧を与えてしまうので、あいさつの延長くらいの温度感がちょうどいいでしょう。

追跡番号付きの発送方法を選ぶ

この記事で繰り返し触れてきた通り、追跡ありかなしかで万が一のときの対処のしやすさがまるで違います。

かんたんラクマパックなら追跡に加えて匿名配送にも対応しているので、トラブル防止と個人情報保護の両面で安心感があります。普通郵便より送料は上がりますが、受け取り評価されないリスクを考えると十分元が取れるでしょう。

相手の評価欄を事前にチェックする

購入申請が来た時点で、相手のプロフィールから過去の評価を見ておくのも有効です。受け取り評価が遅いや連絡がない、といったコメントが目立つ相手なら、事前にリスクを把握できます。

取引を断る必要はありませんが、心構えがあるだけで不安の度合いが全然違いますし、発送方法の選択にも活かせます。

フリマアプリの出品ややりとりを長く続けるなら、再出品のルールや注意点を押さえておくのもおすすめです。

✅ 合わせて読みたい:メルカリ再出品の正しいやり方|ペナルティを避けて売れる確率を上げるコツ

フリマアプリの手間が面倒なら買取業者も検討してみる

今回のような受け取り評価のトラブルに限らず、フリマアプリにはやりとりの手間がつきものです。値下げ交渉への対応、梱包・発送の作業、そして商品説明と実物の差異によるクレーム。売れれば嬉しい反面、1つの取引を完了させるまでに結構なエネルギーを使います。

もうちょっとラクに不用品を現金化したいと感じるなら、買取業者に依頼するという方法もあります。出張買取であれば自宅にいたまま査定から引き取りまで完了しますし、購入者とのやりとりも一切不要です。

出張買取の流れや注意点を知っておくと、フリマとの使い分けもしやすくなります。

✅ 合わせて読みたい:出張買取とは?メリット・デメリットや流れ、注意点を解説

フリマアプリと買取業者、どちらが正解というものではありません。高く売りたいものはフリマで、手間なくまとめて手放したいものは買取業者で、というように使い分けてみるのもひとつの方法です。

まとめ

ラクマで受け取り評価がされなくても、取引メッセージでの確認受取確認申請事務局への問い合わせと、段階を踏んで対処すれば売上金はきちんと受け取れます。

今後のトラブルを減らすには、追跡番号付きの発送方法を選ぶこと、そして発送時のメッセージで評価をさりげなくお願いしておくことが効果的です。

フリマアプリでのやりとりに疲れを感じたら、買取業者の出張買取も検討してみてください。うるココでは出張費・査定費・キャンセル料すべて無料で対応しており、自宅にいたまま不用品をまとめて売却できます。

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