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コラム

一分銀とその種類をプロがわかりやすく解説!

種類がいくつかある一分銀をプロがご紹介!!

一分銀は種類が4種類あります。

その一分銀の種類は天保8年(1837年)から明治2年(1869年)の間に

  • 天保一分銀
  • 庄内一分銀
  • 安政一分銀
  • 明治一分銀

4種類が鋳造されました。

長方形で表面に「一分銀」と刻印があり、裏には「定 銀座 常是」とあります。

天保一分銀と明治一分銀の見分け方

■天保一分銀には「桜」の印が2つ側面の上下にあり、明治一分銀にはそれがありません。

■天保一分銀の側面は滑らかですが、明治一分銀は荒いです。

■天保一分銀には「桜」の印が3つ側面の左右にありますが、明治一分銀にはありません。

重さは、天保一分銀も明治一分銀も量目が同じ8.66gなので、ここからの見分けは困難です。

表面の中央右に小さく「庄」の刻印がある庄内一分銀は文字で他一分銀と見分けがつきます。

各種類の一分銀の品位/量目

名称品位/量目
天保一分銀銀991/その他9 量目 8.66g
庄内一分銀
安政一分銀銀991/その他9 量目 8.66g
明治一分銀銀991/その他9 量目 8.66g
名称品位/量目
天保一分銀銀991/その他9 量目 8.66g
庄内一分銀
安政一分銀銀991/その他9 量目 8.66g
明治一分銀銀991/その他9 量目 8.66g

各種類の一分銀の鋳造時期

名称品位/量目
天保一分銀天保8年~安政元年(1837~1854)
庄内一分銀慶應4年(1868)
安政一分銀安政6年~明治元年(1859~1868)
明治一分銀明治元年~明治2年(1868~1869)
名称品位/量目
天保一分銀天保8年~安政元年(1837~1854)
庄内一分銀慶應4年(1868)
安政一分銀安政6年~明治元年(1859~1868)
明治一分銀明治元年~明治2年(1868~1869)

いかがでしたでしょうか?
一分銀の種類と見分け方や詳細をご紹介してまいりましたが、もし一分銀や古銭をお持ちでしたらうるココの無料査定をご活用ください!

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