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大掃除のコツは全部はやらないこと|年末にやる所と捨てる前に確かめる物

大掃除のコツは全部はやらないこと|年末にやる所と捨てる前に確かめる物

12月の押し迫った時期に慌てて大掃除をスタートし、窓やキッチンの油汚れを落としたところでぐったり。押し入れや物置は手つかずのまま、という年末を繰り返していないでしょうか。

今年は、家中を完璧に仕上げようと気負うのをやめて、手をつける場所をあらかじめ絞り込んでみましょう。窓や換気扇のように大掃除のときしか触らない場所や、処分を迷っている不用品の確認を優先して進めます。

作業範囲をコンパクトにまとめたうえで、自治体の粗大ごみ年内最終収集日から逆算してスケジュールを組むと、年末ギリギリに片付けで追われる事態を避けられます。片付けで出てきた物の中に売れそうな物があれば、うるココの出張買取で無料査定を受けるのも手です。

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目次

年末の大掃除は全部やらなくていい

年末の大掃除は全部やらなくていい

清掃サービス会社のダスキンが2025年1〜2月に全国の20歳以上4,160人を対象に行った調査では、2024年末に大掃除をした人は51.1%でした。現在と同じ調査方法になった2009年末以降ではもっとも低い数字です。

大掃除をしなかった人の理由を見ると、「普段こまめに掃除をしている」が20.5%でもっとも多く、「時間がなかった」が18.8%で続きます。一方で、同じ年に大掃除をする予定だった人は69.3%でした。

気負って家全体を磨き上げようとすると、まとまった時間が必要になって負担も増してしまいます。すでに日常的な手入れが行き届いている場所は省き、年に一度しか手がつかないエリアへ絞り込む工夫が負担を和らげてくれます。

参考:ダスキン|第21回 大掃除に関する意識・実態調査/ダスキン|2025年末 大掃除実施意向調査

ふだん掃除しない場所を優先する

ダスキンの調査をさらに見ていくと、大掃除を実施した人のうち、窓・網戸については33.2%、レンジフード・換気扇に至っては31.2%が、大掃除のとき以外は掃除しないと答えています。

年末の限られた時間で取りかかるなら、こうした年に一度しか掃除しない場所を最優先にするのが得策です。窓や網戸、換気扇といった普段は後回しになりがちな箇所を中心に見据えると、取り組む範囲をぐっと絞り込めます。

どこをいつ掃除するかは、後ほど「大掃除を年内に終わらせる段取り」で整理します。

毎日使う所は軽く済ませる

シンクやお風呂、トイレ、洗面所のように普段から手入れしている場所なら、年末だからと気負って磨き直さなくても問題ありません。目立つ汚れがなければ、最後にサッと軽く整える程度で十分です。

前年にあたる2023年末の同じ調査でも、大掃除を1日で済ませた人の23.1%が、その理由として「普段から掃除をしているため汚れていなかった/汚れが少なかった」と答えています。

日常的に手入れできている所は短時間で切り上げ、その分を窓や換気扇に回しましょう。

参考:ダスキン|第20回 大掃除に関する意識・実態調査

収納の奥を開ける

押し入れや物置、タンスの奥深くといった収納スペースは、大掃除の機会に見直しておきたい場所のひとつです。普段は触らない奥の荷物まで動かしてみると、使わなくなった不用品やしまい込んでいた懐かしい品が次々と見つかります。

見つけた不用品をごみ袋へ放り込む前に、捨てる前の最終確認を挟むのが賢明です。昔のお札や記念硬貨、古い切手、商品券といった価値の残る金品が混ざっていないかを確かめてから処分を判断しましょう。

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大掃除を早く終わらせるコツ

大掃除を早く終わらせるコツ

年末にやる場所を絞ったら、次は残った掃除をどう早く終わらせるかです。物を減らす・順番を守る・1日の量を区切るという3つを意識して進めましょう。

掃除の前に片付ける

床や棚の上に物が出たままだと、掃除のたびに移動させる手間が増えます。掃除を始める前に、次の状態まで片付けておきましょう。

  • 必要な物は元の場所へ戻す
  • 判断に迷う物は保留用の箱へまとめる
  • 物が多い場所は一区画ずつ空ける

まずは床や棚をそのまま拭ける状態にします。残すか捨てるか迷う物は後から判断し、掃除する場所の確保を先に進めましょう。物を減らす手順は「断捨離のコツは順番で決まる!」で紹介しています。

掃除の順番を決める

掃除は、ほこりが落ちる流れに合わせて上から下へ進めます。天井や照明、棚の上から始め、壁や家具を経て最後に床を掃除すれば、落ちたほこりをまとめて取り除けます。

部屋の中では奥から手前へ進み、きれいにした所を踏まないようにしましょう。つけ置きや放置時間が必要な洗剤は最初に使い、待っている間に別の場所を掃除すると時間を有効に使えます。

複数の場所で洗剤を使う際の注意点は、後ほど「大掃除で洗剤を使うときの注意」で解説します。

1日の量を区切る

1日に取り組む範囲は、1か所を目安にあらかじめ決めておきます。

ダスキンの調査では、2023年末の大掃除にかけた合計時間は「4時間以上6時間未満」が25.8%でもっとも多く、1日あたりでは「2〜3時間」が最多でした。

このくらいをひとつの目安にして、やる場所を先に書き出します。家族で分担するなら場所ごとに担当を決め、前の章で絞った窓や換気扇などを1日ごとに割り振っておきましょう。

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大掃除を年内に終わらせる段取り

大掃除を年内に終わらせる段取り

大掃除の予定は、年内に粗大ごみを出せる最後の日を起点に組みます。

年の瀬が迫ってから押し入れや物置に手をつけると、不要になった大型家具などの処分に悩まされがちです。ダスキンの調査では、2023年末に大掃除をした日は12月30日(34.5%)、29日(31.7%)、28日(18.8%)が上位でした。

一方、東京都文京区では、年末年始は粗大ごみの申し込みから収集まで2〜3週間以上かかることがあります。段取りが遅れると、不用品を抱えたまま新年を迎えることになりかねません。

そこで、12月の大掃除を次のように分けて進めます。

時期 やること ねらい
12月上旬 粗大ごみの申し込み、押し入れや物置の片付け 年内の収集に間に合わせる。出てくる物が多い所を先に
12月中旬 窓・網戸・換気扇・照明・エアコン 時間のかかる場所を晴れた日に前倒し
最後の数日 キッチン・浴室・トイレ・玄関を軽く、年内最後のごみ出し 毎日使う所は最後に軽く

日付は仕事や家族の予定に合わせて前後させて構いません。粗大ごみが出そうな片付けを先に終え、窓や換気扇、毎日使う所の順に進めます。

粗大ごみを12月上旬に申し込む

粗大ごみが出そうなら、12月上旬の段階で自治体の収集日と申し込み期限を確認します。

以下は2025年末の例です。受付日や収集日は毎年変わるため、実際に大掃除をするときはお住まいの自治体で最新の日程を確認してください。

自治体 2025年末の粗大ごみ 注意
東京都文京区 受付は12月27日で締め切り、年明けは1月5日から 年末年始は申し込みから収集まで2〜3週間以上かかることがある
大阪市 電話の受付は年末年始休み、ネットは通年 受付状況によっては12月中に収集できないことがある
名古屋市 申し込みの締切は収集日の7日前 粗大ごみの収集は地域ごとに月1回

特に月1回収集の地域では、12月分を逃すと次の収集は年明けです。押し入れや物置など、大きな不用品が出そうな場所から手をつけると、年内の収集に間に合わせられます。

参考:文京区|粗大ごみの出し方/大阪市|粗大ごみ収集の申し込み/名古屋市|令和7年度 年末年始のごみ収集日のお知らせ

時間のかかる場所を前倒しする

最初の章で優先すると決めた窓や網戸、換気扇は、12月中旬を目安に進めます。外まわりの作業も多いので、晴れた日に1か所ずつ予定を入れておけば、天気に振り回されません。

エアコンや換気扇など、自分で掃除するのが難しい場所はプロへ頼む方法もあります。ダスキンの調査では、2024年末に大掃除をプロに頼んだ人は10.1%で、頼んだ場所はエアコンがもっとも多い7.5%でした。依頼する予定があるなら、自宅で進める掃除と合わせて日程を組んでおきます。

最後のごみの出し日を決める

最後に、自治体の年内最終収集日を確認します。2025年末は、文京区・大阪市・名古屋市とも、地区によって可燃ごみの最終収集日が12月27日〜31日の間に設定されていました。

シンクや浴室、トイレなど毎日使う所は、この収集日から逆算して最後の数日に軽く整えます。掃除で出たごみまで年内に出して、大掃除を締めくくりましょう。

年始の収集開始も地区によって異なり、2025年末から2026年始の3市区では1月4日〜7日ごろでした。年末年始の日程は毎年変わるため、自治体の案内を確認して予定を決めてください。

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大掃除で捨てる前に確かめる物

大掃除で捨てる前に確かめる物

大掃除でいちばんもったいないのは、落とし損ねた汚れより、まだ使えるお札や切手まで不用品として捨ててしまうことです。

押し入れやタンスの奥から出てくる古いお札、記念硬貨、切手、商品券などは、長く使っていなくても現在も利用できる物があります。ごみ袋へ入れる前に、まずは次の表で扱いを確認してみましょう。

出てきた物 今も使えるか 替える・使う窓口 現金に戻るか
古いお札 特別な措置で失効した物を除き使える 日本銀行の本支店(予約制・手数料なし) 額面のお金
記念硬貨 使える(自販機では使えないことがある) 日本銀行や金融機関の窓口 額面のお金
切手 使える(汚れ・破れは無効) 郵便局で手数料を払って交換 戻らない
書き損じはがき 使える 郵便局で手数料を払って交換 戻らない
テレホンカード(磁気) 使える 公衆電話。未使用の500円・1,000円はNTTの通話料に充当(1枚55円) 戻らない
全国百貨店共通商品券 発行元が利用を終えた券を除き使える 取扱店 戻らない
図書券・旧図書カード 書店で使える 図書カードNEXTへ無料で交換 戻らない
収入印紙 使える 郵便局で他の額面に交換(1枚5円) 戻らない

図書券や旧式の図書カードも現在使える物で、図書カードNEXTへの無料交換にも対応しています。保証書や重要書類を捨てるのもやってはいけない断捨離のひとつですが、ここではお金や金券類に絞って見ていきます。

参考:日本図書普及|図書カードNEXTの概要・使い方

古いお札

日本銀行によると、これまでに発行された56種類の銀行券のうち、現在も25種類が有効です。

例えば、聖徳太子の一万円札や伊藤博文の千円札、板垣退助の百円札、岩倉具視の五百円札などは、今でも使えるお札です。国会議事堂が描かれた10円札もそのひとつで、10円札の価値は券の種類によって変わります。

参考:日本銀行|これまでに発行されたお札のうち、現在使えるお札はどれですか?/財務省|昔のお金は使えますか

多くは額面どおりですが、古い年代の札や珍しい番号、帯が付いたままの札などは、額面を超えて評価されることがあります。現在のお札へ替える前に、どのような紙幣なのかを「古いお札の価値一覧を紹介!」で確かめておきましょう。

記念硬貨

記念硬貨も、通常の硬貨と同じようにお金として使えます。ただし、素材や大きさが一般的な硬貨と異なるため、自動販売機などでは受け付けられないこともあるので注意が必要です。

参考:日本銀行|記念貨幣は実際に使うことができますか?

ほとんどは額面どおりですが、発行枚数の少ない物などは額面を上回る評価になることもあります。普通の硬貨へ替える前に、記念硬貨の価値を確かめてください。

また、状態を良く見せようとして磨くのは避けます。古いお札や記念硬貨がまとまって見つかったときは、うるココの古銭買取で無料査定を依頼できます。

切手

使わなくなった切手は郵便局で現金に戻すことはできませんが、所定の手数料を払えば普通切手やはがきなどへ交換できます。

ここで確認しておきたいのが、記念切手や切手シートです。発行枚数などによって額面以上で取引される物もあるため、交換に回す前に一度古い切手の価値を確かめておきましょう。

年末は書き損じた年賀はがきや未使用のはがきも出てきやすい時期です。書き損じはがきの交換も郵便局でできます。

参考:日本郵便|書き損じはがき・切手の交換

テレホンカード

裏面がグレーの磁気式テレホンカードは、現在も公衆電話で使えます。

NTT東日本は「テレホンカードが使えなくなる」などと事実と異なる説明をして引き取りをすすめる事例について注意を呼びかけています。NTTが訪問や電話でテレホンカードを買い取ることもありません。

一方、裏面が白いICテレホンカードは交換受付が2016年に終了しています。磁気式でも柄や種類によっては、テレホンカードの買取でプレミアがつくことがあります。捨てるのは、柄を見てからでも遅くありません。

参考:NTT東日本|テレホンカードの買い取り、回収等への注意喚起について/NTT東日本|公衆電話インフォメーション

商品券

引き出しや財布の奥から全国百貨店共通商品券が出てきたら、まず券面に記載された発行元を確認します。

全国百貨店共通商品券は全国約500店で使えますが、発行元の百貨店が破たんするなどして利用を終了した券もあります。日本百貨店協会が2026年9月に改訂した一覧では、利用できない発行元は17社です。

このうち1社の未使用券については、払戻しの申出期間が2026年12月31日までと案内されています。大掃除で古い商品券が見つかったら、日本百貨店協会の一覧と券面の発行元を照らし合わせてください。

参考:日本百貨店協会|全国百貨店共通商品券

全国百貨店共通商品券以外の商品券やギフトカードは、券面に記載されている発行元へ確認しましょう。

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年末の大掃除で出た不用品の出し方

年末の大掃除で出た不用品の出し方

大掃除で不用品がまとまって出たら、品物に合わせて処分方法を決めます。年末は粗大ごみや回収の依頼が集中するため、片付けと並行して手配を進めておきましょう。

粗大ごみに出す

家具など自治体の粗大ごみに該当する物は、申し込みをしたうえで処理券を用意し、指定された収集日に出すのが一般的です。申し込み方法や対象品目は自治体ごとに異なります。

自治体によっては、粗大ごみや家庭ごみをごみ処理施設へ自分で持ち込めることもあります。車で運べる量なら、収集を待たずに処分する方法として確認してみても良いでしょう。

持ち込みには事前予約が必要だったり、受付できる品目や時間が決まっていたりします。年末年始は施設自体が休みになることもあるため、自治体の案内で持ち込み方法と受付日を確認してください。

参考:名古屋市|ご自分で処理施設に搬入する(自己搬入)

大型家具を収集に出すときは、指定場所まで自分で運び出せるかも見ておくと、当日に慌てません。運び出せない大型家具の処分方法は「自分で運べない大型家具はどう処分したら良い?」にまとめています。年末の申し込み期限については、前章の「粗大ごみを12月上旬に申し込む」で紹介した日程も参考にしてください。

まとめて売る

大掃除で出た物の中には、家具や家電、ブランド品、古銭など売却できる物もあります。品数が多くて不用品を売るのがめんどくさいと感じたら、1点ずつフリマアプリへ出品せず、まとめて査定を依頼する方法もあります。

出張買取なら自宅で査定を受けられ、売却が決まった品をそのまま運び出してもらえるのが利点です。うるココの出張買取でも、出張料・査定料無料でまとめて査定を依頼できます。

回収業者に頼む

自分で運び出すのが難しい物や、まとまった不用品を処分したいときは、回収業者へ依頼することもできます。

依頼前に見積もりを取り、料金と回収内容を確認しておきましょう。「無料回収」と案内されたあとに料金を請求されるなど、不用品回収業者の危険として知られるトラブルもあるため、家庭の廃棄物を扱うために必要な許可を持つ業者かどうかも確認してから依頼します。

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大掃除で洗剤を使うときの注意

大掃除で洗剤を使うときの注意

大掃除では、浴室やキッチンなど複数の場所で洗剤を使うことがあります。特に注意したいのが、塩素系の洗浄剤との組み合わせです。

国民生活センターは2026年3月、塩素系の洗浄剤とほかの物を組み合わせた試験や事故例を公表しています。

塩素系と一緒に使うと危ない物 国民生活センターの記載
酸性タイプの洗浄剤 試験で塩素ガスが発生。浴室の再現では数分で生命の危険がある濃度に
クエン酸 浴室で同時に使い、喉の痛みや頭痛が出た事故
お酢(穀物酢) 試験で数分のうちに塩素ガスが発生
レモン果汁 試験で塩素ガスが発生
アルコール(エタノール) 試験で塩素ガスが発生。ウエットティッシュで拭いた後に塩素系で拭いて異臭の事故
錠剤タイプの塩素系と液体の塩素系 塩素系どうしでも試験で発生

クエン酸やお酢、レモン果汁、アルコールは洗剤ではありませんが、塩素系と一緒に使うと塩素ガスが発生します。浴室を再現した試験では、塩素系と酸性タイプの洗浄剤を併用してから数分で、生命の危険がある濃度に達しました。

参考:国民生活センター|住宅用塩素系洗浄剤の使い方-まぜるな危険!浴室などで事故が発生しています-

注意したいのは、同時に使うときだけではありません。排水口などに先に使った洗浄剤が残っていることもあるため、塩素系は単独で使い、十分に換気します。使用後は少なくともバケツ1杯分程度の水を流し、続けて別の洗剤を使うのは避けましょう。

2026年以降に販売される酸性タイプのクレンザーにも、「まぜるな危険」の表示があります。掃除中に塩素ガスが発生したと感じたら、すぐにその場を離れてください。吸い込んでしまったときは医師に相談しましょう。

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大掃除のコツでよくある質問

大掃除のコツでよくある質問

大掃除は12月のいつから始める?

粗大ごみが出そうなら、12月上旬から始めるのが目安です。押し入れや物置を先に片付け、窓や換気扇を中旬、普段使う水回りを最後の数日に回すと予定が組めます。終わらせる目安は、住んでいる地区の年内最後の可燃ごみの日です。

大掃除で出た粗大ごみが年内収集に間に合わないときは?

自治体によっては、ごみ処理施設へ自分で持ち込めます。持ち込みの可否や年末の受付日、予約の有無を自治体の案内で確認してください。

大掃除をやってはいけない日はある?

12月29日や31日は大掃除を避けるという言い伝えがありますが、掃除をしてはいけない決まりではありません。仕事や家族の予定に合わせて進めて問題ありません。

まとめ

年末の大掃除をラクに終わらせる進め方と、物を手放す前に知っておきたいチェックポイントを振り返ってみました。手をつける場所を厳選して粗大ごみは前もって手配し、水回りはサッと整える程度に抑えつつ、お宝になりそうなお金や金券の見落としに気をつけてみてください。

大掃除では、拭き掃除そのものより不用品の片付けに手を取られて疲れ果ててしまうことも多いですよね。

値打ちがよくわからない家具や古銭などがたくさん出てきたら、うるココの出張買取でまとめて見てもらうと、家から一歩も出ずにすっきり片付けられます。

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