ブランド買取なら
まとめるほどお得な
「うるココ」へ

選べる4つの無料査定 選べる4つの買取

【コピペOK】メルカリ発送後のメッセージ例文集|出品者・購入者のシーン別テンプレ

スマホ操作と女性のイメージでメルカリ利用シーンを表現した写真

メルカリの取引で「この出品者、丁寧だな」と感じるとき、その多くは商品そのものではなく、発送後のちょっとしたやり取りだったりします。長文である必要はなく、むしろ短くても要点が伝わる方が好印象です。

この記事では、出品者・購入者それぞれの立場で使えるメッセージ例文をシーン別にまとめました。NGパターンや発送後の取引が円滑に進むひと工夫も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

メルカリで発送後にメッセージは送るべき?

メルカリには発送通知ボタンがあるため、事務的な連絡自体はシステムで完結します。しかし、あえて個別にメッセージを送ることで購入者に安心感を与えられ、良い評価をもらうことにつながります。

まずはメルカリの仕組みを整理した上で、メッセージを送る意義を考えてみましょう。

発送通知ボタンだけで取引は進められる

商品を発送し終えたら、メルカリアプリの取引画面にある発送通知ボタン(「商品を発送したので、発送通知をする」)を押します。

この操作をすると「〇〇さんから商品が発送されました。届いたら内容を確認して、受取評価してください」という通知が購入者に届き、購入者の「やることリスト」にも表示されます。

このように、メルカリではあらかじめ用意されたシステムの手順にしたがうだけで商品を発送を通知でき、必ずしも個別メッセージを送る必要はありません。

それでもメッセージを送ったほうが良い理由

ただ、発送通知だけだと取引がやや業務的な印象になりやすいのも事実です。購入者としては、出品者から直接ひと言もらえるほうが安心でき、特に初めて利用するかたや高額商品を購入したかたほど、その安心感は大きいでしょう。

また、追跡番号や到着予定日をあわせて伝えておくと、「まだ届かない」という不安からくる問い合わせを減らしやすくなります。結果として、受け取り評価もスムーズに進みやすくなるでしょう。

必要な情報を適切に添える

メッセージを送る際に意識したいのは、相手が本当に知りたい情報を盛り込むことです。発送方法や追跡番号、おおよその到着日数を添えると、購入者が配送状況を確認しやすくなります。

ただ、らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便を使っているなら、配送状況や伝票番号が取引画面に表示されるため、追跡番号は必須ではありません。状況に応じて、本当に必要な情報だけを簡潔に添えるのがちょうど良いバランスです。

ひとつ注意したいのは、やり取りが増えると相手に少し手間をかけることがある点です。情報を詰め込んだ長文よりも、「本日発送しました。到着まで今しばらくお待ちください」程度のシンプルな一言のほうが、相手にとって受け取りやすいこともあります。

【出品者向け】メルカリ発送後のメッセージ例文

ここからは、出品者が発送後に送るメッセージの例文をシーン別に紹介します。どれもそのままコピペして使えるテンプレートですが、商品名や発送方法など細かい部分は状況に合わせて書き換えてみてください。

基本の発送完了メッセージ

【例文】シンプルな一言

本日、商品を発送いたしました。
到着まで今しばらくお待ちください。
よろしくお願いいたします。


【例文】発送方法も添える場合

本日、〇〇(配送方法)にて発送いたしました。
到着まで今しばらくお待ちくださいませ。
引き続きよろしくお願いいたします。


発送後に送るメッセージは、基本的にシンプルなものでかまいません。長々と書く必要はなく、発送した事実と到着までの待ちをお願いする一言があれば十分です。

追跡番号・発送方法を伝えるメッセージ

【例文】追跡番号を伝える場合

本日、〇〇(配送方法)にて発送いたしました。
追跡番号は「XXXX-XXXX-XXXX」です。
お手元に届くまで、どうぞよろしくお願いいたします。


【例文】追跡なしの配送方法の場合

本日、普通郵便にて発送いたしました。
配送状況の追跡はできませんが、通常〇〜〇日ほどでお届けの予定です。
到着まで今しばらくお待ちください。


らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便は取引画面に追跡情報が自動反映されるため、番号をメッセージで伝える必要はありません。一方、メルカリ便以外の配送方法を使う場合や高額商品の取引では、追跡番号を添えると購入者の安心してもらいやすいでしょう。

発送が遅れたときのメッセージ

【例文】遅れが確定したタイミングで送る

〇〇をご購入いただきありがとうございます。
発送が〇月〇日ごろになる見込みです。
お待たせしてしまい、大変申し訳ございません。
発送が完了しましたら改めてご連絡いたします。


【例文】発送完了と合わせてお詫びを伝える

大変お待たせいたしました。本日、〇〇(配送方法)にて発送いたしました。
ご連絡が遅くなり、申し訳ございませんでした。
到着まで今しばらくお待ちくださいませ。


設定した発送予定日を過ぎてしまいそうなときは、遅れると分かった時点でまず一報入れておきましょう。事後報告になってしまうと、購入者に不信感を与えてしまいます。先にお詫びと見込みの日程を伝えておき、発送が完了したタイミングであらためて連絡するのが丁寧な対応です。

発送予定より早く送れたときのメッセージ

【例文】シンプルに伝える

明日の発送とお伝えしておりましたが、本日発送できましたのでご連絡いたします。
到着まで今しばらくお待ちください。


【例文】発送方法も添える場合

予定より早く準備が整いましたので、本日〇〇(配送方法)にて発送いたしました。
お待たせしてしまっていたぶん、少しでも早くお届けできれば幸いです。


予定より早く発送できたときも、一言メッセージを入れておくと喜ばれやすいです。購入者にとっては嬉しいことですし、取引の印象も良くなりやすくなります。特別な内容を書く必要はなく、早く送れた旨をシンプルに伝えましょう。

【購入者向け】発送メッセージへの返信例文

出品者から発送の連絡が届いたとき、返信するかどうか迷うかたも多いはずです。ここでは購入者側の立場で使える返信例文を紹介します。

基本の返信メッセージ

【例文】シンプルな返信

ご連絡ありがとうございます。
到着を楽しみにお待ちしております。


【例文】受け取り評価を約束する一言を添える

発送のご連絡ありがとうございます。
商品が届きましたら、受取評価にてご連絡いたします。
よろしくお願いいたします。


返信はお礼と到着を待つ旨の2点だけで問題ないでしょう。長文にする必要はなく、2〜3行程度にまとめるのがちょうど良いでしょう。

出品者に特別対応をお願いしていた場合の返信

【例文】梱包の配慮をお願いしていた場合

発送のご連絡ありがとうございます。
梱包のご配慮もいただき、ありがとうございます。
到着を楽しみにお待ちしております。


【例文】値下げ交渉などに応じてもらっていた場合

発送のご連絡ありがとうございます。
ご対応いただきありがとうございました。
届きましたら受取評価にてご連絡いたします。


値下げや梱包の配慮など、出品者に何か特別な対応をお願いしていたときは、その感謝も一言添えると自然です。あらめて長く書く必要はなく、発送へのお礼と合わせてさらっと触れる程度でかまいません。

商品到着の連絡と合わせて送る受け取りメッセージ

【例文】シンプルに到着を報告する

本日、商品が無事に届きました。
これより受取評価をさせていただきます。
ありがとうございました。


【例文】梱包や商品状態への感謝を添える

本日、商品を受け取りました。
丁寧に梱包していただきありがとうございます。
商品の状態も良く、大変満足しております。
受取評価にて改めてご連絡いたします。


商品が届いたら、受け取り評価をする前に一言メッセージを送っておくと、出品者もほっとするものです。特に配送に時間がかかっていたり、梱包に気を遣ってもらっていたりしたときは、到着報告と感謝をセットで伝えると取引の締めくくりとして自然です。

評価コメントだけで済ませることもできますが、一言添えるだけで取引全体の後味が良くなります。

【出品者向け】発送後のメッセージで避けるべきNGパターン

丁寧なやり取りを心がけていても、書き方によっては相手に悪い印象を与えてしまうことがあります。ここでは、発送後のメッセージでやりがちなNGパターンを3つ紹介します。

受け取り評価を強く促すのは逆効果

【例文】

商品を発送いたしました。
届きましたら受取評価をお願いいたします。


発送のメッセージに「評価してください」という一文を添えるのは、相手に義務感を押し付けているように映ります。評価はあくまで購入者の自発的なアクションであり、強く促すほど逆効果になりやすいです。

受け取り評価を促したい気持ちは自然ですが、「お待ちしております」程度のやわらかい表現にとどめておくのが無難です。

長文すぎるメッセージは相手の負担になる

【例文】

この度はご購入いただきまして誠にありがとうございます。本日〇〇にて発送いたしました。追跡番号は〇〇です。到着予定は〇月〇日ごろとなっております。お受け取りの際は必ず内容をご確認いただき、問題がございましたらお早めにご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。


情報が多すぎるメッセージは、読むだけで疲れてしまいます。また、メッセージを送ると購入者に返信を促す通知が届く仕組みのため、長文になるほど相手に返信の手間を感じさせてしまいます。発送メッセージは3〜4行程度を目安に、要点だけを簡潔にまとめましょう。

発送場所・配送業者が不明確なメッセージ

【例文】

発送しました。よろしくお願いします。


短いメッセージ自体は問題ありませんが、挨拶も何もない一文だけだと、ぶっきらぼうな印象になってしまいます。配送方法や簡単な一言を添えるだけで受け取る側の印象はかなり変わるので、短くまとめるにしても最低限の丁寧さは意識しておきたいところです。

発送後の取引がスムーズに進むひと工夫

発送後のやり取りを毎回一から考えるのは、慣れていないうちは特に手間に感じるものです。ここでは、メッセージ作成の負担を減らしつつ、取引をスムーズに進めるための工夫を3つ紹介します。

メッセージテンプレートと生成AIを活用する

シーンに合ったメッセージを手早く用意したいときは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用するのがおすすめです。この記事の例文部分をスクリーンショットで撮影し、画像ごとAIに読み込ませて「この例文を参考に、発送が遅れたときのお詫びメッセージを作って」のように指示するだけで、すぐに使える文章を生成してもらえます。

この作業のためだけにスクリーンショットを撮るのが手間に感じる人は、この記事のURLをそのままAIのチャット画面に貼り付ける方法も使えます。「このページを参考に、発送が遅れそうなときの事前連絡メッセージを作って」のように具体的なシチュエーションを伝えるだけで、すぐに対応してもらえます。この記事をブックマークしておけば、取引のたびにすぐ呼び出せて便利です。

受け取り評価が遅いときの対応

発送から数日経っても受け取り評価がないときは、まず取引メッセージで状況確認をしながら、慌てずに自動完了の期限を待ちましょう。メルカリでは、らくらくメルカリ便は配達完了から2日後の13時以降、ゆうゆうメルカリ便/その他の配送方法は発送通知から9日後の13時以降に自動で取引が完了します。

連絡する場合も、「評価してください」と催促するより、届いているかどうかの確認をするほうが自然です。自動で取引が完了すれば販売利益は反映されます。

✅️ 合わせて読みたい:メルカリで受け取り評価されない!入金はいつ?対処法と催促メッセージ例文

梱包メモ・一筆箋を同封するとメッセージ代わりになる

アプリ上のメッセージとは別に、商品に一筆箋やメモを同封する方法もあります。「ご購入ありがとうございました」という一言だけでも、受け取った側は温かみを感じるものです。顔の見えない取引だからこそ、こうしたひと手間が印象に残りやすくなります。

書く内容はシンプルなもので大丈夫です。購入への感謝と、気になる点があれば遠慮なく連絡してほしいという一文を添えるだけで、受け取った側の印象はぐっと変わります。

まとめ

発送後メッセージを一言添えるだけで、取引の後味は大きく変わるものです。購入者・出品者どちらの立場でも、相手の負担にならない短さを意識しながら、気持ちのよいやり取りを心がけてみてください。

メルカリでの出品に慣れてくると、「もっと手軽に不用品を手放したい」と感じることもあるかもしれません。そんなときは、写真撮影から発送まで自分でやる必要のない買取サービスという選択肢もあります。メルカリとうまく使い分けながら、自分に合ったスタイルで不用品を整理していきましょう。

✅️ 合わせて読みたい:メルカリで売れないときの対処法|ストレスなく即現金化できる買取も

関連カテゴリー

関連キーワード

うるココ鑑定団

関連するコラム