メルカリで買ったものをメルカリで売るのは違反?再出品でバレないコツと注意点

メルカリで買った商品を再びメルカリで売ることは、規約違反にならないのでしょうか。
結論からいえば、通常の不用品処分であれば問題ありません。ただし、いくつか注意すべきポイントがあります。
この記事では、メルカリで購入した商品を再出品する際のルールや注意点を中心に、元の出品者にバレるリスクや古物商許可の必要性などについて詳しく解説します。
トラブル回避には、不用品買取の利用を検討できることにも言及。トラブルなくスムーズに取引するためのコツを押さえておきましょう。
メルカリで買ったものをメルカリで売るのは規約違反ではない
メルカリで購入した商品を、再びメルカリで出品する行為そのものは、規約違反ではありません。
メルカリのガイドラインでも、購入した商品の再出品は禁止されておらず、不要になったものを売ることは個人間取引プラットフォームの基本的な機能として認められています。
ただし、チケットの高額転売は法律およびメルカリ規約で厳しく禁止されています。
また、他の出品者の画像や説明文をそのまま使用することも禁止されているため、再出品の際は必ず自分で写真を撮り直しましょう。
「サイズが合わなかった」「思っていたものと違った」といった通常の理由での再出品であれば、問題はありません。
メルカリで買ったものをメルカリで売る際に守るべきこと
メルカリで購入した商品を再出品すること自体は問題ありませんが、いくつか守るべきルールやマナーがあります。それが以下の通り。
- 画像や文章は自分で作成する
- 相場を考えて価格設定をする
- 再出品した理由を記載する
- 購入した直後の出品は避ける
- 出品者の意向を確認しておく
規約違反やトラブルを避けるためにも、出品前にこれらのポイントを確認しておきましょう。
画像や文章は自分で作成する
再出品する際、元の出品者が使用していた画像や説明文をそのままコピーして使うことは禁止されています。これは前述もした通り、メルカリの規約で明確に定められているルールです。
商品が手元に届いたら、必ず自分で写真を撮影しましょう。実際の商品状態を正確に伝えることで、購入者とのトラブル防止にもつながります。
説明文も自分の言葉で書き直しましょう。
相場を考えて価格設定をする
購入した価格よりも大幅に高い金額で出品すると高額転売と受け取られ、元の出品者や他のユーザーから不信感を持たれやすくなります。
最悪の場合、運営に通報されるリスクもあります。特に定価が明確な商品は注意が必要です。
価格設定の際は、同じ商品や類似商品の相場を事前にリサーチしましょう。メルカリ内で検索すれば、売れている価格帯を簡単に確認できます。
再出品した理由を記載する
再出品であること自体は問題ありませんが、理由を一言添えるだけで印象は大きく変わります。
例えば、サイズが合わなかった、イメージと違ったなど、よくある理由で構いません。正直に伝えることで、不信感を持たれにくくなります。
理由を書かずに出品すると、転売やトラブル品を疑われることもあります。簡潔でも構わないので、再出品に至った経緯を説明しておくと安心です。
購入した直後の出品は避ける
商品が届いてすぐに出品すると、転売目的と判断されやすくなります。規約違反ではなくても、購入者や運営側に不自然な印象を与える可能性があります。
できれば一定期間を空けてから出品するか、すぐに手放す必要がある場合はその事情を詳しく説明しましょう。
明確な日数の決まりはありませんが、少なくとも届いた商品を確認し、数日かけて本当に不要だと判断してから出品するのが無難です。
出品者の意向を確認しておく
購入前に「転売禁止」や「再出品はご遠慮ください」といった記載がないか確認しておくことも大切です。規約上は問題なくても、出品者の意向を無視するとトラブルになるケースがあります。
特にハンドメイド作品や限定品などは、出品者がこうした条件を設けていることがあります。購入前に商品説明をよく読んでおきましょう。
もし不安なときは、購入前にコメントで確認するのもひとつの方法です。お互いに気持ちよく取引するための配慮を心がけてください。
メルカリでの再出品が元の出品者にバレるリスクはある?
メルカリで購入した商品を再出品した場合、元の出品者に気づかれる可能性はゼロではありません。
特に特徴的な商品や、出品者がメルカリを頻繁に利用している場合は注意が必要です。
バレること自体は規約違反ではありませんが、トラブルを避けるためにリスクを理解しておきましょう。
バレる可能性が高いケース
元の出品者が自分の売った商品を検索したときに、再出品を見つけるケースがあります。特に商品名やブランド名で定期的に検索している出品者の場合、発見される確率は高くなります。
また、特徴的な商品や一点物の場合はすぐに気づかれやすいです。ハンドメイド作品や限定品、珍しいヴィンテージ品などは、出品者本人が見ればすぐに分かります。
購入からあまり時間が経っていない段階での再出品も、バレやすい要因のひとつです。出品者の記憶に残っているうちは気づかれるリスクが高まります。
バレたときに想定されるトラブル
もっとも多いのは、元の出品者からコメントやメッセージで苦情が届くケースです。「なぜすぐに売るのか」「転売目的だったのか」といった問い合わせが来ることがあります。
規約上は問題なくても、出品者が不快に感じれば低評価をつけられることもあります。
また、SNSなどで晒されるリスクもゼロではありません。大きなトラブルに発展することは稀ですが、できるだけ穏便に済ませたいなら、前述した守るべきことを意識して出品しましょう。
メルカリで買ったものをメルカリで売るとき「古物商許可」は必要?
結論から言うと、個人が不用品を売る程度であれば古物商許可は必要ありません。古物商許可とは、中古品を仕入れて販売するビジネスを行う際に必要となる許可のことです。
ただし、継続的に利益を得る目的で仕入れと販売を繰り返す場合は、古物商許可が必要になる可能性があります。
営利目的・反復継続性がポイントとなり、例えば、毎月大量に商品を仕入れて転売しているような場合は該当する恐れがあります。
判断が難しいグレーゾーンも存在しますが、一般的な不用品処分の範囲であれば心配はいりません。
もし本格的に転売ビジネスを始めたいと考えているなら、最寄りの警察署に相談することをおすすめします。
メルカリと古物商許可については、下記の記事もご覧ください。
✅️ 合わせて読みたい:メルカリに古物商許可は必要?不要なケースと「せどり」で必須な理由を徹底解説
メルカリ再出品のトラブル回避には買取も検討できる
メルカリでの再出品に不安を感じるなら、買取店の利用も選択肢のひとつです。元の出品者とのトラブルリスクを避けたい方や、手間をかけずに売りたい方には向いているでしょう。
買取店なら誰にもバレずに即現金化できる
買取店を利用すれば、メルカリのように商品が公開されることはありません。元の出品者に見つかる心配がなく、誰にも知られずに売却できます。
また、査定から支払いまでがスピーディーな点も魅力です。メルカリでは購入者が現れるまで待つ必要がありますが、買取店なら持ち込んだその日に現金化できることも多いです。
写真撮影や説明文の作成、購入者とのやり取りといった手間も一切かかりません。
購入金額より高く売れる可能性も
買取店では、商品の状態やブランド、市場での需要によっては想像以上の価格がつくこともあります。特にブランド品や人気アイテムは、専門店での査定が有利に働くことがあります。
また、買取店なら適正価格をプロが判断してくれるため、自分で値付けに悩む必要がありません。
さらに、まとめ売りによる査定額アップを行っている買取店もあり、複数点を一度に手放すことで、結果的に効率よく現金化できるケースもあります。
不用品の高価買取なら「うるココ」
使わなくなった不用品をできるだけ高く、手間なく売りたいなら不用品買取の専門店「うるココ」が便利です。
全国から宅配・出張に対応し、状況に合わせた買取方法を選べます。
全国から宅配・出張を選べる
うるココでは、全国どこからでも利用できる宅配買取と、自宅で完結する出張買取の両方に対応。
宅配買取は、箱に詰めて送るだけの手軽さが魅力です。忙しくて時間が取れない人でも、空いた時間を使って進められます。
一方、出張買取は大型品や点数が多い場合に便利です。自宅にいながら査定まで完了するため、持ち運びの負担を感じずに済みます。
大阪の店舗では店頭持ち込みも可能です。
まとめて売れば査定額アップ
うるココでは、複数の商品をまとめて売ることで査定額がアップする仕組みがあります。一点ずつ売るよりもお得になるため、不用品がたくさんある方には嬉しいポイントです。
ジャンルの異なる商品でもまとめて査定に出せるので、家の中の不用品を一度に整理できます。引越しや大掃除のタイミングで利用する方も多いようです。
メルカリでは一点ごとに出品の手間や送料がかかりますが、うるココならまとめて依頼するだけで完了します。
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また、うるココは口コミ評価が高く、スタッフの丁寧な対応にも定評があります。そのため、初めて買取サービスを利用する方でも安心です。
まとめ
メルカリで購入した商品を再びメルカリで売ることは、規約違反ではありません。ただし、画像や説明文は自分で作成する、相場を考えた価格設定をする、再出品の理由を記載するといったルールを守りましょう。
元の出品者にバレるリスクやトラブルが心配なら、買取店の利用も検討できます。うるココのような不用品買取の専門店は、不用品を手軽に現金化したい方におすすめです。






