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コラム

金が高騰している理由は?今後いつまで続くのか、高く売るタイミングも徹底解説!

金 インゴット

「金の相場が上がり続けている!」
「今、砂金採りがブーム?!」

最近、金をテーマに取り上げているニュースや、真剣に今後の金の動向を予測しているテレビ番組がよくあると思いませんか?

「今、金相場が高騰しているのはなぜ?」

「このまま金の価値は上がり続けるの?」

「自分が持っている金を高く売るなら、今?」

そんなふうに思いはじめた方が、きっと増えていることでしょう。

そこで、以下の内容でその疑問にお応えします。

  • 金が高騰している5つの理由
  • 今後の金相場の動向
  • 金を高く売るタイミングと、買取業者選びのコツ
  • 金を高く売るための3つのポイント

今こそ、お手元にある金の価値を確かめ、その金をどうするのがいいか、ぜひ検討してみることをおすすめします。

目次

金が高騰している5つの理由

金の価値が上がり続けて記録的な高値を更新している背景には、下記のような5つの要因があります。

  • 各国での金購入による争奪戦
  • 金地金に投資できるETFの需要が増加
  • 社会情勢の影響
  • 円安の影響
  • 原油相場の上昇

古代から現代まで、人々の宝飾品として資産として愛され、ときには人々を翻弄し続けている金。その価値は世界中を舞台に、輝きを増したり、くすんだりを繰り返してきました。

そして今まさに、全世界が金に熱い視線を注いでいます。

お手元にある金の、今と今後を考えるために、まずは金の現況を知ることからはじめていきましょう。

各国での金購入による争奪戦

世界中で金の争奪戦が繰り広げられている、これが金の高騰が続く理由のひとつです。

世界的な金融不安が続く中、2010年以降は投資家だけでなく、各国の中央銀行も国家資金を金で保有しようとする動きが続いています。

安全資産とされる金は、経済が安定し好況なときには需要は高まらず、経済が不安定になると、事前にリスクを予想し、それに備えてトラブルを回避するリスクヘッジを目的に金を保有したがる人が増えるという本質があります。

株や債券のように、発行元の経営状況で大きく価値が変動するのではなく、金そのものに世界共通の価値があるとされるからです。

金は1990年代に史上最安値の865円/gを記録し、金鉱山の経営が悪化。その結果、金の産出量は減少し、価格が上がりはじめても供給は追いつきませんでした。

各国がこぞって金購入の争奪戦を繰り広げている今、需要の高まりに金の採掘量が追いつかず、相場が上がり続けています。

金地金に投資できるETFの需要が増加

投資には、株式のほかにも不動産投資やFXなどさまざまな方法がありますが、最近では金の価格に連動する上場投資信託である金ETF(Exchange Traded Funds)が注目されています。

株式と同じように売買することができるETFは、証券取引所に上場し特定の指数に連動します。

銀行預金の金利が まったく期待できない今、相場が高騰を続ける金への投資ETFが、金融不安へのリスクヘッジとして注目されているのです。

金ETFは金そのものを購入して保管する投資とは異なり、基本的に現物を手にすることはありませんが、中には現物の金に交換できるものもあります。

社会情勢の影響

現在の金相場の高騰には、世界的な情勢の悪化や不安が大きく関わっています。

ここ数年、新型コロナウイルス感染症のパンデミックや、ロシアによるウクライナ侵攻など、予想もしなかった痛ましい状況に見舞われ、世界が不安に揺れています。

今も収束が見えず悲惨な社会情勢が続く中、「有事の金」として金の需要が高まりました。

株やFXなどの投資は、企業や経済が破綻すると価値がゼロになるリスクをはらんでいますが、金の価値はゼロにはなりません。有事にも動じない投資なのです。

世界情勢が危機的な状況になればなるほど、金の相場が上がる。

とても複雑な気持ちになりますが、世界情勢の不安と金相場の高騰はしばらく続きそうですね。

円安の影響

国際的な金の市場ではドル建ての取引が主流ですが、日本国内においては円建てで取引されています。2022年、米国がインフレ対策として急速な利上げに舵を切ったことで、金融史上まれにみる大幅な円安・ドル高が進み、これも金相場の高騰に大きく影響しました。

円安になると日本円のドルに対する相対的価値が少なくなりますが、ドル建ての金を購入する際には、為替相場もプラス要素となります。

ドルの価値が高い円安の時に日本円で金を購入すれば、ドル建ての金の価値もおのずと高くなり、そこに利益が生まれます。

円安とは文字通り日本円が安くなることですが、円高・円安どちらとも金相場と関係しており、メリット・デメリットがあります。

日本における金相場においては、今こそ円安のメリットを活かすときといえるでしょう。

原油相場の上昇

一見、金の高騰と原油相場の関わりは謎に思えますが、昔から「石油が上がれば金も上がる」といわれてきました。昨今の原油相場の上昇と金相場高騰の関係もまた、例外ではありません。

その理由は原油も金もドル建てで取引されているため、ドルの動向が大きく影響するからです。

ロシアによるウクライナ侵攻に収束が見えず、社会情勢の乱れが続くと、不安定なドルよりも安全資産としての金の価値が高くなり、金相場が上昇します。

また、ウクライナ侵攻によってロシアからの原油供給が滞り、原油の相場も上昇。ロシアは1日当たりの石油の生産量が世界第3位であるため、その影響は甚大です。

原油相場の上昇も金相場の高騰も、有事の状況下における、人々の不安な思いを象徴した動きといえるでしょう。

金は今後も高騰する?価格上昇はいつまで?

ここまでは金が今どのような状況にあるかを考察し、相場高騰の背景を見てきました。

しかし本当に気になるのは今後の動向と、今、自分がどう動くべきかではないでしょうか。

  • 一時的に、金相場が下がる可能性はある?
  • 長期的に見て、今後も高騰が続くの?
  • 金の最高価格と平均価格の推移は?

これら3つの視点から金相場の現在と未来を、さらに掘り下げて見ていきましょう。

金相場の歴史を紐解いてみると、1980年に当時の史上最高額をたたき出しています。その後、1983年から1990年代までは価格が下がり続け、投資対象としての金は輝きを失っていました。

金相場は2001年から上がりはじめ現在の高騰へと推移してきましたが、相場である以上、さまざまな要因で上下することは否めません。

今後の金相場は短期・長期的に、どのような動きを見せるのでしょうか。

短期的には一時的に下がる可能性もある

現在の世界情勢が落ち着きを取り戻して安定に向かえば、金価格の高騰も一時的に落ち着き、さらには下がる可能性も出てきます。

金の相場は、あらゆる投資対象の中でも、各国の金融政策や社会情勢から大きな影響を受けるとされています。

その金の本質により現在の相場高騰がもたらされているわけですが、新型コロナウイルス感染症や、ロシアによるウクライナ侵攻が収束を迎えることになれば、それがまた金相場に影響を与えることになるでしょう。

世界の混乱が解消され、人々が落ち着いて暮らせることを誰もが望んでいるはずです。ただ、金相場に目を向けると、金を手放す人が増え市場に多く出回るようになれば当然、金の価値は目減りします。

短期的に見て金相場が一時的に下がることはあっても、金の価値がゼロになることはありません。今後の世界情勢に注視を続けていきましょう。

長期的には高騰すると予想される

長期的な目線で見ると、今後も金相場は上昇を続ける可能性が高いといえます。

代表的な貴金属のひとつである金は自然界から発掘されており、その埋蔵量には限りがあります。

それが金の希少性を高めていますが、ほかにも以下のような特質があげられます。

  • 自然劣化がしにくく、長期的に品質が保たれる
  • 宝飾品はもちろん、さまざまな工業製品の中でも活用されている
  • 金属や非金属から人工的に金を作ることはことはできない
  • 信頼性が高く、世界共通の安全資産である

長く愛され、ときには代々受け継がれる金の宝飾品や、投資対象としての金の価値は普遍的なもの。

その希少性から今後も多くの人々を魅了し、金の価値は上がり続けることでしょう。

金の最高価格と平均価格の推移

2023年5月、高騰を続ける金の相場が9,679円/gをたたき出しています。

金相場の過去をさかのぼると、1980年に当時の史上最高額6,945円/gを記録。その後は2000年まで下降トレンドが続き、金相場が湧きたつことはありませんでした。

また、2013年度の金の平均価格は4,188円/gでしたが、10年後の2023年5月の平均価格は8,822円/gとなっています。

2023年5月10日には9,794円/gの値がつき、史上最高額を更新しました。

その後も9,000円代/gの高値で推移しており、資産として金地金や金貨を保有している人はもちろん、金の指輪やピアス、ネックレスなどのアクセサリーを持っている人も金相場が気になりはじめ、実際に金の買取業者で査定依頼をする方が増えています。

思わず、忘れていた金製品がないか探してみたくなりますね。

金の価値が下落する5つの原因

金が国際的な市場で取引されるものである以上、その価格はさまざまな要因で上下することになります。

安全資産とよばれる金ですが、その価格がグングン上昇してきたのと同じように、大きく下落する可能性もあります。

だからこそ金相場の動向を見極め、価値が下落する原因を把握しておくことでリスク回避につながるため、以下に金の価値が下がる5つのポイントを紹介します。

  • 金の需要の減少
  • 米ドルの金利上昇
  • コロナが落ち着くなど経済の安定
  • テロや戦争など経済不安のリスク低下
  • 台湾有事の影響

金相場の性質と現状を正しく理解し、その利を最大限に活用すべく、下落要因をひとつひとつ見ていきましょう。

金の需要が減少

金の需要は世界の情勢によって揺れ動く、これは今後も変わらないでしょう。

金は宝飾品やインゴッドだけでなく、工業製品などにも多く使われているため、今後、人口減少による人手不足などを視野に機械化やIT分野の躍進を続ければ、精密機器としての金の需要に変化が起こる可能性も出てきます。

さらに世界で新たな有事が起これば、電子機器の生産を維持することすら困難になるかもしれません。

金も数ある金融商品と同じく、需要と供給のバランスで相場価格が決まります。

金の需要が減少すれば、必然的に金の価値が下がることになるのです。

米ドルの金利上昇

金は国際的に米ドルで取引されており、米ドルの金利が上がると、一般的に金の相場が下がる傾向にあります。

金利が高ければ、現金を銀行に預けているだけで利子が発生し利益が生じます。

ところが金そのものを保有していても金利はないので、利子や配当を得ることはないため、米ドルの金利が上昇しているときは、投資資産としての金の輝きが薄れてしまうのです。

このように通貨である米ドルの金利が上昇すると、それに逆連動して現物資産である金の相場が下がるとされてきました。

しかし、最近では必ずしもそうとは限りません。

2022年、米国がインフレ対策として急速な利上げに舵を切ったことで、金融史上まれにみる大幅な円安・ドル高が進みましたが、それに逆連動することなく金相場も上昇しました。

金相場が上下する仕組みは従来のように単純なものではなくなり、さまざまな要因を見極めることが大切になってきています。とはいえ、米ドルの金利上昇にも注目し続けるべきでしょう。

コロナが落ち着くなど経済の安定

コロナが収束し人々が動きはじめれば、経済活動も安定に向かうでしょう。

その結果、利子や配当のある株式や債券などの資産運用も活気づき、金の価値が下落する可能性が出てきます。

2019年11月に中国の武漢で発生し、対岸の火事と思ったのもつかの間、驚異的なスピードで世界中に蔓延した新型コロナウイルス感染症。人々は未曽有の恐怖に遭遇し、疑心暗鬼になり、医療関係者を中心に疲弊していきました。

働き方の変更を余儀なくされるだけでなく、仕事を失う人も続出。

経済活動が滞り先の見えない不安にあえぐ中、経済不安に左右されない安全資産としての金の需要が高まり、相場が高騰しました。

しかし経済が安定に向かって動き出せば金の価格も安定し、さらには下落する可能性も出てきます。

テロや戦争など経済不安のリスク低下

テロや戦争などのリスクが低下して経済不安が解消に向かえば、投資家たちの関心は投機的な要素が強い株や債券に移り、安全資産である金相場は下落する可能性が出てきます。

しかし、まさに今この瞬間も、世界の特定の地域がテロや紛争、財政危機などに直面している現状です。

世界情勢が安定に向かい、先行き不透明な状況が好転することを誰もが望んでいるはずですが、金の相場には、社会情勢が不安定なほど上昇するという皮肉な本質があります。

このことからテロや戦争などの経済不安のリスクが低下して世界が安定すれば、金相場は下落することになるのです。

台湾有事の影響

台湾における軍事的・経済的な不安が解消すれば、投資家たちの対象は株や債券に移り、金相場の高騰は落ち着き、さらには下落する可能性も出てきます。

中国共産党は台湾を「ひとつの中国」と主張し、台湾の独立を認めていません。

台湾独立派に対しては軍事行動も辞さない構えで、反国家分裂法という法律も制定。

そんな大義名分のもと、中国の人民解放軍が台湾への軍事侵攻を決行するなど台湾有事が勃発すれば、投資家たちが金を買い集め、金相場が上昇するでしょう。

ロシアによるウクライナへの侵攻と同じように、世界が再び大きく二手に分かれ、経済不安や混乱を招くことが容易に予測できるからです。

しかし、常に緊張状態にある台湾と中国の間に光が射し、良好な関係の構築に舵を切るようなことがあれば、金の相場は下落するかもしれません。

金相場が変動する要因

「今、金相場が高騰しているのはわかったけど、そもそも相場変動の要因は何?」

金相場について掘り下げていくと、そんな疑問が湧いてきますよね。

世界の距離が近くなり各国の経済が深く影響し合う現在、さまざまな要因が絡み合い、その結果が数字となって金相場に表れています。

金に限らず、金融商品の価格が上下するからこそ、利益を得たり損失を被ったりするのが投資の仕組み。

もちろん金相場を自分で操作することはできませんが、金相場が変動する要因を知り、その動向を注視することで、自分がいつ、どうするべきかが見えてくるかもしれません。

為替や米ドルの価値が変動

金は世界各国で共通の金融商品。

それぞれ異なる通貨を使用している国々が国境を越えて金の取引をするため、そこには為替レート(通貨の交換比率)が介在します。

金の価格にも影響を及ぼす為替の値動きは、世界情勢に大きく左右されるので、為替の動向に目を向けることが大切になってきます。

また、国際的な金の市場ではドル建てで取引されているため、米ドルの価値の変動からも目が離せません。

一般的に米ドルの価値が不安定になると、投資家の関心は安全資産である金に集まり、金相場が上昇するとされているからです。

しかし最近では、このセオリーが必ず当てはまるとはいえなくなってきました。

資本や労働力が国境を越えて行き交い、結びつきが深まったことで、世界の距離が近くなりました。それゆえに金相場に影響を及ぼす要因も多岐にわたり、複雑になっているからです。

政治や治安のリスク変動

金相場がさまざまな要因で変動することはわかってきましたが、中でも重要なポイントになるのは、世界の政治と治安のリスク変動です。

グローバル化が進んだ今、IT分野の革命を共有したり、経済的・技術的な支援をしたりと、世界各国があらゆるシーンで結びついています。

その結びつきは、特定の地域でテロや戦争などが勃発し、治安が悪化した際も例外ではありません。

政治や治安が不安定になると、投資対象としての通貨の信頼性も揺らぎます。

その結果、投資家はあらためて金の価値に普遍性を見出し、こぞって買いに走るため金相場が変動し、上昇するのです。

このように金相場の動向を追うときは、世界の政治や治安のリスクを把握することが不可欠となります。

国の政策金利の変動

各国の中央銀行における金融政策の動向もまた、金相場の変動要因となります。

金が世界共通の価値を持って取引されていることから、他国の金融政策も他人ごとではすまされません。

各国の中央銀行は、経済活動を活発にし物価を安定させるために、不景気のときは政策金利を引き下げ、好景気のときは引き上げ、景気の調整をはかります。

ここまで見てきたように、経済が不安定なときに政策金利が引き下げられ、これに逆連動して安全資産である金の価格が上昇するのが今までの傾向でした。

しかし最近では、政策金利を引き上げても金相場が下がらないという場面も出てきています。

とはいえ、各国の政策金利の変動を無視して、金相場を見極めることはできないといえるでしょう。

インドや中国の経済成長

経済成長が著しいインドをはじめ、すでに経済大国である中国の動向も、昨今の金相場の変動要因となります。

古代から宝飾品として愛され続けてきた金ですが、現代においては、精密な電子部品の材料としても不可欠な存在。

ITの進化が止まらないインドでは、経済成長と比例して金の需要が高まっていくと考えられます。

また、かつては先進諸国に大きく水をあけられていた中国も急速な発展を遂げ、今では経済大国となりました。

2022年、中国人民銀行が金を大量に輸入したことから、安全資産である金の獲得に躍起になっています。

インドや中国の経済成長や動向が金相場を揺るがすことは、容易に想像できますね。

需要と供給の関係性

世の中のすべての商品がそうであるように、金もまた、需要と供給のバランスによって価値や価格が変動します。

宝飾品、投資対象、産業利用など、金は多くの分野でそのポテンシャルが活かされており、それぞれの分野の需要や発展が金相場の変動に関わってきます。

多くの人が金を欲して買いに走れば、需要が高まり、価格も上昇。

しかし、投資対象の移行をはじめ、金のリサイクルや産業利用の縮小が進み、金が市場で余るようになれば実質的に供給過多となり、価格は下降します。

自然界の鉱山物であり、絶対量は無尽蔵でないからこそ金の希少性は高いのですが、その価値もやはり、需要と供給のバランスによって大きく揺れ動くのです。

金を高く売るタイミングは今!

お持ちの金を売ろうと思ったら、金相場が高騰している今こそベストタイミングといえるでしょう。

高値で取引されているときに売りに出せば、大きな利益を望めるからです。

もちろん、金相場は需要と供給のバランスで決まるので、将来的な価格の変動を確実に予測することはできません。

金が相場ものである以上、今後、世界情勢が好転し治安や経済が安定すれば、短期的には価格が下降する可能性もあります。

宝飾品として資産として、金を保有している理由は人それぞれ。

しかし、金を高く売って利益を得ようとするなら、まさに今が好機であることは間違いないといえます。

金を高く売るための買取業者選びのコツ

金を高く売るためには、売りどきはもちろん、どこで売るかを吟味することが大切になります。

買取業者を選ぶときは、ぜひ以下の3つのコツを押さえてください。

  • 金の買取価格を提示している
  • 査定や見積もりが無料でできる
  • 金ジュエリーのブランドやデザインなども総じて評価する

長い間しまい込んで忘れていた金製品だとしても、価値ある大切な資産であることに変わりはありません。

金相場が高騰している今なら、その買取価格の高さに驚くことになるかも。

だからこそ金製品の本当の価値を、正しく査定できる買取業者に出会っていただきたいのです。

金の買取価格を提示している

「ここはよさそうだな」と思う買取業者をいくつかピックアップしたら、それぞれのホームページをのぞいてみましょう。

日々変動している金の相場を把握して、買取価格を提示してあるでしょうか?

各社のホームページには「どこよりも高く買取ります!」というフレーズが氾濫していますが、最新の金相場や買取価格を明示せず曖昧にしている業者に、査定依頼をすることはおすすめできません。

金を売ろうと思ったら、金の買取価格をきちんと提示している買取業者を選び、事前に自分で、おおよその価格を確認してから査定に出すのがいいでしょう。

査定や見積もりが無料でできる

金を高く売ろうと思ったら、複数の買取業者で査定依頼をすることが大切になります。もしも査定や見積もりを依頼するたびに手数料を払うことになれば、手間もお金もかかってしまうからです。

その点、全国展開をしている大手の企業なら、基本的に査定や見積もりが無料でできる業者が多く、信頼性も高くなります。

安心して金の価値を確かめるためにも、店頭での対面査定はもちろん、宅配を利用する際の査定料や送料、見積もり作成の手数料の有無をチェックしましょう。

大切な資産である金製品だからこそ、妥協せず、納得して売りに出せる買取業者を選びたいですね。

金ジュエリーのブランドやデザインなども総じて評価する

金ジュエリーの評価の基本は純度と重量になりますが、ほかにも、いくつかのポイントがあるのをご存じですか?

まずは、やはりブランドバリューです。 多くの人に認められ愛されるブランドには、高い評価や歴史に裏づけされた価値があることが多く、ブランドのイメージは金ジュエリーの評価にも影響を与えます。

そして、デザイン性。思わず見惚れてしまう技巧、個性や気品を感じさせるデザインなど、金本来の価値にジュエリーとしての魅力がプラスされ、さらに輝きを増すものがあります。

このように、評価に値する付加価値を持つものが多い金ジュエリー。

金を高く売るためには、その価値を総合的に評価できる買取業者を見極めることが大切です。

金を高く売るための3つのポイント

ここまで高騰を続ける金相場について、いろいろな角度から考察してきました。

金を売るには、めったにないタイミングといえる今。

その好機を活かし、金を高く売るために、最も基本的な下記の3つのポイントを押さえておきましょう。

  • 金の純度を確認する
  • 金の重量を確認する
  • 計算ツールで自分で相場を確認する

お持ちの金製品のある程度の価値を、前もって把握しておけば、査定の際も自分なりの物差しをもって提示された金額に向き合い、検討できますよね。

大切な財産である金だからこそ、納得のいく価格で買い取ってもらえるよう自分でも備えていきましょう。

金の純度を確認する

ひとくちに金といっても、価値を見極めるキーポイントになるのはその純度。まずは、金製品の裏側などに刻まれている刻印を確認しましょう。

金に限らず銀やプラチナなどの貴金属には、その製品の素材や純度を証明する「ホールマーク」が刻まれています。ホールマークは国や地域によって異なりますが、「24k」「18k」などで表示されており金の品質を見極めるための大切な印です。

購入したときの保証書などでも確認でき、純度の数値が高いほど買取価格も高くなるので、下記の表を参照し確認してみましょう。

金の純度(刻印)純度
K2499.9%
K2291.7%
K2083.5%
K1875%
K1458%
K1042%

また純度まではわからない場合、金は磁石に反応しない性質であることから、磁石に近づけて金であるかを確かめてみることもできます。

金の重量を確認する

たとえ0.1gでも、買取価格を左右するのが金の重量。

専用のジュエリースケールがあれば理想ですが、ご自宅にあるデジタルのキッチンスケールなどでも、おおよその金の重量を確かめられます。

事前に金製品の重量を把握しておけば、万が一、買取業者が不当な重量や価格を提示してきても、鵜呑みにしないよう備えることができるでしょう。

もちろん金の正確な重量を測定するためには、正確な測定器具を用いることが不可欠です。

まずは、自分でおおよその金の重量を把握。それから信頼のおける買取業者に査定を依頼し、精密な専用機器やスケールで、誠実な査定価格を提示してもらいましょう。

計算ツールで自分で相場を確認する

お持ちの金製品が、実際にいくらで買い取ってもらえるのか気になりますよね。

買取業者に査定に出す前に、自分で買取価格を確認してみたいと思いませんか?

そんなときは、うるここの金関連ページをのぞいてみてください。

金製品の買取について分かりやすく説明してあり、自分で入力する「買取価格計算ツール」も載っています。

買取価格計算ツールを使った計算手順は以下の通りです。

  1. 金製品の刻印を確認し、品位(純度)を入力
  2. デジタルのキッチンスケールなどで測った重量を入力
  3. 合計金額を確認

参考買取価格は自動入力されるので、とても簡単!

入力欄は追加することもできるので、金製品が何点あってもスムーズに確認できます。

早速、「うるここ」の計算ツールを使って金製品の買取価格をシミュレーションしてみませんか。

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