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コラム

金の価格が2倍に上昇する!?今後の金価格の予測を解説

金価格 2倍になる

金の価格が将来的に今の2倍に上昇すると予測されています。

すでに過去10年間で金の価格は約2倍に上昇していますが、今後もさらに金の需要が増えると予想され、それに伴い金の価格が上昇すると考えられています。

近年の金価格の急激な上昇は新型コロナウイルスの影響や、ロシアのウクライナ侵攻の影響により、安全な投資対象である金への需要が世界中で増加したためであると考えられます。

金の相場価格は社会情勢に大きく左右されるものです。

円安が続き、ますます上昇傾向にある金価格は今後どのように動くと考えられるのか、短期・中期・長期に分けてそれぞれ解説します。

絶好のタイミングで金買取ができるよう、参考にしてください。

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目次

金価格が高騰している理由

近年、金の価格は細かく上昇と下落を繰り返しながらも平均価格の上昇が続いています。

2024年5月17日には13,028円/1gとなり、史上最高額値を更新しました。

24金(K24・純金)
買取価格相場 推移グラフ

2024年5月21日 金価格最高値更新!売るなら今!
  • 相場の影響により金・プラチナ価格は同日内でも価格が変動する場合がございます。
  • 買取相場価格には手数料は含まれておりません。手数料に関しましては出張・宅配・店頭買取時にご案内させていただきます。

参考:田中貴金属/過去1ヶ月間 日次金価格推移

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新型コロナウイルスの影響

2020年頃から新型コロナウイルスが世界中で大流行したことで、消費が落ち込み経済は悪化の一途を辿りました。

2024年現在でも完全に感染が収束したわけではなく、景気の先行きは不透明な状況です。

このように経済不安が大きくなると、価値が下がりにくく安全資産と言われる金への投資が増える傾向にあります。

ロシアのウクライナ侵攻

戦争が起こると急激なインフレが生じ、物価が上昇します。

※インフレとは「継続的に物価が上昇し、自国通貨の価値が下がる状態」のこと。

資産構成のひとつとして金を保有することによりインフレの影響に備えることができるため、金への需要が増したと考えられます。

円安の影響

円の価値が下がる円安・ドル高になると金の価格は上昇します。

円安になると海外の投資家が日本の金を買い求めるため、金の価格が高騰すると考えられます。

2022年頃から進行した円安ドル高の影響を受けて、現在も金の価格は上昇し続けています。

《金のメリット》

  • 株式や債券のように企業が破綻するなどして無価値になるというリスクが無い
  • 世界中で価値が認められており換金しやすい
  • 景気による影響を受けづらい

金は、金そのもの自体の価値が世界共通で認められており、株式や債権のように価値がなくなるというリスクがありません。

昨今の経済への不安感から資産を守るためのリスク分散先の一つとして、安全な投資対象といえる金を選ぶ人が増えています。

世界中で投資目的の金への需要が増したことが価格の高騰に繋がったと考えられます。

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金の価格を左右する要因

以下のような要因と連動して、金の価格は変動します。 

  • 需要と供給のバランス
  • 政治と経済の動き
  • 円安

《金価格が上昇するタイミング》

■世界情勢が不安定なとき

国際的な政治的、経済的な不安定性が高まると、安全資産である金の需要が増加します。

■インフレが懸念されるとき

インフレ期には円など通貨の価値は下がり物価が上昇します。

金はそんなインフレ期にも価値を保持する手段として有効であるため、価格が上昇しやすくなります。

《金価格が下落するタイミング》

■世界情勢が安定したとき

経済が安定し、インフレ等への懸念がなくなると資産を守るといった需要がなくなり、投資の対象が株・債券・住宅へと移るため、金への需要は減少します。

需要が減るとそれに伴い価格が下落します。

■金利が上昇したとき

金利が上昇すると銀行に通貨を預けておくだけで資産が増えていくため、上記と同様に金を投資目的で所有する人が減り金への需要が減少=価格が下落します。

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過去の金価格の推移

ここでは2000年以降から現在に至るまでの金価格の推移をご紹介します。

それまでは1グラムあたり1,000円以下という価格だったのに対し、2000年以降年々上昇し続けています。

▼2000年以降の金平均価格の推移

参考:田中貴金属工業株式会社-月次金価格推移

2000年以降の金価格上昇のきっかけ

■2001年・・・世界同時多発テロ

平均金価格:1,105円/グラム

■2008年・・・リーマンショック

平均金価格:2,937円/グラム

■2013年・・・アベノミクス

平均金価格:4,453円/グラム

■2020年・・・コロナ禍

平均金価格:6,112円/グラム

■2022年・・・ロシア、ウクライナ問題

平均価格:7,649円/グラム

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今後の金価格を短期・中期・長期的に予想

ここでは今後の金価格の動きについて1〜2ヶ月後の短期、2〜3年後の中期、10~20年後の長期に分け、それぞれ予想・解説します。

「金価格が今後どうなる?」の記事も合わせてご覧ください。

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短期予想

基本的に、短期的な金価格の上昇・下落を誰しも正確に当てることはできないといえます。

金の価格は、世界情勢や金融政策をはじめ、自然災害の発生などにも大きく影響されます。

例えばテロやコロナウイルスなど新たな脅威の発生時などは金価格が上昇しますが、たとえ専門家であってもそれを短期的に予測することは難しく、それと連動している金価格の動きを予測することも難しいというのが現状です。

そもそも金は短期間で大きな利益を得ることが難しい投資対象であり、売り時を見誤ると損をする可能性もあるため注意が必要です。

中期予想

来年度以降は、少しずつ金価格の上昇傾向は落ち着くと言われています。

コロナショックが収束傾向に向かうなど、経済に影響を与える事案が収まる兆しを見せると、金の需要は減少し価格は下落傾向になると考えられます。

ただし、パレスチナ情勢やロシア、ウクライナ侵攻などは未だ収束に至る見通しは立っておらず、一時的に下落したとしても状況により今後また上昇する可能性は十分あると考えられ、一概に値動きを予測するというのは正直難しいところではあります。

定期的にニュースなどをチェックし、金が今後どれくらいの価格になるか状況に応じて予測することが必要です。

長期予想

金価格は約20年前と比較して7~8倍もの金額になっています。

10年~20年後と長期的にみると、上昇と下落を繰り返しながらも金価格は今後も上昇し続ける可能性が高いといえます。

近年では、世界的な量的金融緩和政策により低金利の状態にあり、金が投資先に選ばれやすい傾向にあります。

今後安定的な資産となる金の需要はますます増加すると考えられており、それに伴って金価格が上昇する可能性が高いと予想されます。

もともと金は長期保有に向いている投資対象です。

短期間で利益を上げることは難しいですが長期間保有することで地道に資産価値の上昇が見込め、金そのものに価値がある「実物資産」であるため社会情勢が変わっても無価値となる心配はほぼありません。

リスクヘッジとしての役割が期待できる金は長期間保有することでより多くのメリットがある、そんな資産対象なのです。

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今後の金価格が2倍に上昇すると予想されている理由

2023年現在は9,000〜10,000円を推移していた金価格ですが、将来的には2倍程度に金価格が上昇すると予測されています。

実際に直近10年間で金の価格は約2倍に跳ね上がりました。

なぜ今後も、金の価格がさらに上がり続けると予想されているのか、その理由をご説明します。

「金相場予想10年後はどうなる?」も参考にしてください。

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金の希少価値が高くなる

今後金の希少価値が高くなり、それに伴い価格が上昇すると予想されています。

なぜかというと金は埋蔵量に限りのある資源であり、将来的には需要に供給が追いつかなくなる可能性があるためです。

いずれ採掘できる金は地球上から全てなくなると考えられ、地上にある金を再利用するしかないともいわれています。

そうなれば今よりももっと金の希少価値は高いものとなり、価格はますます高騰すると考えられます。

金の採掘コストが高騰する

現状における金の採掘方法では、将来的に採掘コストが大幅に高騰すると予想されています。

資源国でインフレが深刻化し、人件費や電力代が大幅に上昇したことや、近年の採掘地は非常に高度な採掘技術を必要とするところも多く、設備投資が莫大となっていることがその理由として挙げられます。

採掘コストが上がれば、おのずと金の価格も連動して上がると考えられます。

金を投資目的で所有する人が増加

近年、金を「投資目的」として持つ投資家が増えています。

金は非常に安定的な投資対象です。

国に依存しない世界共通の価値を持っており、どの国でも売却できます。

株取引のように破綻・倒産などで無価値になる心配もなく、経年劣化により価値が下がるということがありません。

このようなメリットから金に投資する投資家が今後も増え続けると予想され、金需要の増加により金価格は上昇すると考えられます。

金の投資方法のひとつとして純金積立があり、「純金積立はやめとけ」といわれることがありますが、その理由については参考記事をご覧ください。

金需要は無くならない

金の使用用途は装飾品としての他、投資の対象や資産の対象と実に様々ですが、まだまだ多くの需要があります。

金の用途は幅広く、医療分野や産業分野など私達の身近なシーンでも活用されています。

例えば今使っているスマートフォンやパソコンなどの電子機器にも金は用いられており、知らず知らずのうちに私達の生活にも深く関わっているのです。

そんな金の需要が無くなる可能性は低く、人口増加や電子機器の普及が進むにつれますます価格が上昇することが予想されます。

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まとめ

2024年5月17日に過去最高値となる13,028円/g円を記録した金価格も、将来的には今の2倍になると予測されています。

金を投資目的で所有する人が増加し、希少価値が高まるからです。

また、使用用途が多い金の需要が増える一方で採掘コストが高騰していっているということも理由となっています。

ただし、ここ数年世界に混乱を招いた新型コロナウイルスは収束傾向にあるため、2024年は金価格が下落する可能性があります。

またウクライナ情勢が収束すれば金価格はさらに落ち着くと考えられますが、これはあくまでも予想であり、正確に当てることはできません。

このように金は短期間で値動きを予想することが難しく短期保有では利益を出すことが難しいという特徴があります。

その反面、金は長期保有することで安定的な価格の上昇が期待できる上にリスクヘッジとしての役割も持ち合わせた、安全な投資対象なのです。

記事をご覧になっている皆様も、将来的には今の2倍の価格に上昇すると予測されている金の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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