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コラム

金の適切な保管方法とは?いつまでも本来の価値をキープするには

金 保管方法

今回は、資産価値の高い金をいかに安全に保管するか、について説明します。不測の事態や紛失・盗難などから金を守るには、どのような対策が必要となるのでしょうか。

また、金の純度によっては保管方法によって金を劣化させてしまうこともあります。このような観点からも、金の保管方法について代表的なものを紹介します。

金の高価買取を目指すにしても、まず知っておきたいのは正しい保管方法なのです。

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目次

金の適切な保管方法

貴重な金を保管するには、以下の方法が考えられます。

  • 自宅の金庫で保管する
  • 銀行の貸金庫を利用する
  • 金の保管サービスを利用する

また、純金積立にするという方法もあります。これらについて解説します。

自宅の金庫で保管する

金の保管を自宅でする場合は、金庫を用意します。自宅の金庫に保管すれば、金を安全に保管しつつ、必要なときにいつでも手元に取り出せるメリットがあります。

自宅の金庫で保管する際に注意したいことのひとつが、火災です。万が一、自宅が災害に見舞われた場合を考えて、耐火性や耐水性に優れた金庫を選択するのがよいでしょう。

また、金庫のサイズや重量にも注意が必要です。市販の金庫の中には、小さなサイズのものも多数ありますが、盗難のリスクを考慮して、移動が困難な重量のある金庫を選ぶようにします。

重い金庫は、盗まれにくいだけでなく、耐火性能も高い傾向にあります。ただし、集合住宅に住んでいる場合は、念のため金庫を設置する前に、床の強度が十分であることを確認しておくとよいでしょう。これは、金庫の重さによって床が損傷することを防ぐためです。

自宅の金庫で保管する方法は、手軽でランニングコストもかかりませんが、以上の注意点に気をつけてください。

銀行の貸金庫を利用する

金を安全に保管する方法のひとつとして、銀行の貸金庫を利用する方法があります。金を純粋な資産として捉え、自宅での保管に不安を感じる人に適しているでしょう。

貸金庫を利用する最大のメリットは、金庫自体が盗難のリスクから免れることにあります。貸金庫は銀行内に設置されているため、セキュリティが非常に高いレベルで管理されているからです。

銀行の貸金庫は月額3,000円程度です。貸金庫のサイズや契約期間によっても異なりますが、小型の金庫であれば比較的手頃な月額料金で利用を開始できます。料金プランには月払いと年払いのオプションがあり、ニーズや予算に応じて選択できます。

貸金庫は金の保管に限らず、宝飾品や有価証券、重要な書類や遺言書など、さまざまな貴重品の保管場所としても利用が可能です。個人的に大切にしている物品、例えば昔の日記や古い手紙なども、安心して預けることができるでしょう。

このように、銀行の貸金庫を利用することにより、金をはじめとする貴重品を安全かつプライベートに保管することができるのです。

金の保管サービスを利用する

金の保管サービスは、金の地金や延べ棒の取扱業者が提供しているサービスです。個人が自宅で金を保管する代わりに、業者が金を安全に保管してくれます。

金の保管サービスを利用すれば、顧客は購入した金を業者の施設にそのまま保管してもらうことができ、自宅に持ち帰って保管場所を探したり、安全な保管方法を考えたりする手間が省けるのがメリットです。

金の保管サービスには、保険料を支払って金を預かってもらう形式のほかに、いったん所有権を金取扱業者に移し、金取扱業者が金を運用できるようにする代わりに保険料がかからないような「消費寄託」という方法もあります。消費信託において地金を引き出す際は、返還請求という形をとります。

このような金取扱業者による金の保管サービスは、自宅金庫の保管が不安な人や、金の購入後に自分で持ぶことによる紛失・盗難リスクを回避したい人に適しているでしょう。

以上の金の保管方法は、金貨の保管においても同様です。

純金積立にする

純金積立は、毎月一定の金額を定期的に投資し、その積立金で金を購入していく投資方法です。純金積立では、実際に金を手元に保管する必要がないため、保管場所を確保する必要がありません。

積立てる金額は比較的柔軟に設定でき、月々3,000円程度といった低額から始めることができます。金への投資を始めたいものの、初期投資を小さくしたいと考えている人にとって大きな魅力となるでしょう。

純金積立で購入した金は、1グラムからでも売却できます。そのため、投資者は市場の変動に応じて柔軟に金を売却することが可能です。さらに、積立てた金を受け取る際には、地金だけでなく、コインやジュエリーの形で受け取ることもできます。

ただし、純金積立を始める際には、年会費や手数料が必要となる場合があるため、これらのコストを考慮する必要があります。純金積立ができる業者を選ぶ際には、保管サービスや貸し金庫との費用を比較し、最もコスト効率の良い選択をすることが重要です。

合わせて「純金積立は投資としておすすめしない?やめとけと言われる理由を探る」もご覧ください。

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金のジュエリーの保管方法

純金であれば酸化や変色の心配は少ないものの、22金や18金などの純度が低い金製ジュエリーは、他の貴金属が配合されているため、適切なケアが必要です。

まず、金のジュエリーを身に着けた後は、汗や皮脂などが付着しています。汗や皮脂はジュエリーの変色や黒ずみの原因となるため、金庫に保管する前に、柔らかい布で丁寧に拭き取りましょう。

次に、ジュエリー同士が接触し合うと、互いに傷つける可能性があるため、金のジュエリーは個別に保管します。それぞれのジュエリーを別々のジュエリーボックスや布製の袋に入れてから金庫にしまうか、金庫内で他のアイテムと接触しないようにするとよいでしょう。

さらに、金のジュエリーは湿気や空気に長期間さらされると、その輝きを損ねる可能性があります。特に、純度が低い金製ジュエリーは、空気中の酸素や水分と反応して錆びたり変色したりすることがあるため、密閉性の高い場所に保管することが推奨されます。

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おすすめできない金の保管方法

多くの人が「タンス貯金」のように、目に見えない場所に金を隠しておこうと考えがちです。タンスの奥や冷蔵庫の中、あるいは床下に隠すなどの方法ですが、これらは適切な保管方法とはいえません。

金庫に比べて防犯性が低く、場所を特定されると容易に盗難されてしまいます。また、不測の事態や災害時にも、金の安全を確実に担保することは難しいでしょう。

また、金の劣化を引き起こす可能性もあります。例えば、湿度の高い場所や温度変化が激しい場所に金を保管すると、金そのものや金を含むジュエリーがダメージを受けてしまいます。金は一般的に錆びにくい金属ですが、純度が低い金合金は変色や劣化を起こしやすいのです。

このような理由から、金を保管する場合には「金の適切な保管方法」で説明したように、自宅金庫の中に保管しておくか、銀行や金取扱業者などによる外部サービスの利用をおすすめします。

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まとめ

金を購入したら、今度はそれをどこで保管するのかを考えなければなりません。

自宅での保管は手軽ですが、盗難・災害リスクなどに備えて頑丈な金庫を選ぶ必要があります。自宅以外では、銀行の貸金庫や金取扱業者による保管サービスがあり、必要に応じてこれらを選択するとよいでしょう。

適切に保管しておけば、あとは金の相場をチェックし、安心して売りどきを見定めることができるでしょう。

うるココでは、金買取を行っております。金を売却したい際は、ぜひご相談ください、出張査定もございますので、自宅に保管している場合でも外に持ち出すことなく査定が可能です。

お気軽にご連絡ください。お待ちしております。

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