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金の売り方や注意点は?売却時にかかる税金の有無についても解説!

金 インゴット 鉛筆 計算機 電卓

「金を売りたいけど、どうやって売ったらいいかわからない」

「売る時に税金がかかるってホント?」

金は、世界中の人々を魅了しており、高い価値を保ち続けています。

近年、金の相場が高騰していることからますます注目を集めています。

金を売って現金化したいけど、やり方がわからない方も少なくないですよね。売却時の税金や注意点など分からないことが多くて不安になりますよね。

当記事では、以下の内容で金の売り方について解説します。

  • 買取業者の決め方と必要書類
  • 金を売るときの注意点6つ
  • 金を売るときの税金
  • 買取可能な金製品

この記事を読めば、金の売り方や注意点を理解し、保有している金をスムーズに現金化できるでしょう。

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目次

金の売り方を知りたい!買取業者の決め方と必要書類を徹底解説

金を売却する方法には、大きく以下の3つがあります。

  • 店舗買取
  • 宅配買取
  • 出張買取

今回は、一般的な店舗買取について詳しく解説します。

店舗買取の手順

店舗で金を売却する際の手順をみていきましょう。

  1. 売却したい金製品を店舗に持参する
  2. 査定士による鑑定を受ける
  3. 買取金額の見積もりが提示される
  4. 鑑定結果を踏まえて、売却するかを検討する
  5. 必要書類への記入と本人確認書類の確認
  6. 買取金額を受け取る

最初に、査定士が目視や専門機器を使用して金製品を査定します。金の相場価格や純度、質量などを測定し、査定金額が決定されます。

次に、鑑定結果や手数料なども踏まえて、売却するかを検討しましょう。売却を希望する場合には、必要書類に記入し本人確認書類を提出します。買取が成立したら、買取金額を受け取れます。

買取業者によって細かい査定方法や流れは異なりますが、こうした一連の流れが店舗買取の手順です。

買取業者の選び方

買取業者を選ぶ際にチェックすべきポイントは以下の通りです。

まずは、店舗へ行く前にチェックしたいポイントです。

  • 豊富な買取実績があるか
  • ホームページや実店舗があるか
  • Googleマップなどの口コミ評価
  • 問い合わせへの対応は丁寧か

実際に査定を依頼する際は、次のポイントも加味して判断しましょう。

  • 適切な手数料か
  • 買取方法を丁寧に説明してくれるか
  • 1gあたりの買取価格を教えてくれるか
  • 目の届く場所で査定してくれるか
  • 見積もり書面を作成してくれるか
  • スタッフが丁寧に対応してくれるか

うるココでは、査定前に何か気になることがあれば気軽にお問い合わせできます。メールや電話対応に加えて、LINEやビデオでも対応可能です。

さらに、Web・LINE・ビデオで無料査定ができるので、店舗に行く前に査定の金額を把握できます。

売却時に必要な本人確認書類

個人で売却する際には、以下の書類が必要です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 乗員手帳
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

上記の中から1点用意すれば本人確認ができます。

上記の身分証明書の用意がむずかしい場合は、以下の2点でも可能です。

  • 国民健康保険証
  • 健康保険証
  • 後期高齢者医療被保険証
  • 介護保険被保険証
  • 共済組合員証
  • 共済制度加入者証
  • 国民年金手帳
  • 児童扶養手当証書
  • 母子健康手帳

また、取引額が200万を超えた場合、本人確認書類としてマイナンバーカードが必要です。

なぜなら金の買取店は「古物営業法」という法律で本人確認のため身分証の提示が義務付けられているからです。

取引額が200万を超えそうだと思ったら、事前にマイナンバーカードを用意しておきましょう。

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金を売るときの注意点6つ

金を売る際の注意点は以下の6つです。

  • 金の相場
  • 金の純度
  • 金の重量
  • 買取手数料がかかる
  • 金を売るタイミング
  • 買取業者を比較する

「金の相場・純度・質量」や買取手数料などを把握することで、ベストなタイミングや満足のいく買取業者のもとで金を売却できます。

金の相場

金の相場は、毎日変動します。買取価格は金の相場と直結しているため、非常に重要です。

金の相場は、以下のような状況により変動します。

  • 世界情勢
  • インフレ懸念
  • 金利

金の相場情報は、金製品を取り扱う各業者のWebサイトで公開されています。そのため、当日の1gあたりの買取価格や、過去数年・数ヶ月分の変動を調べることが可能です。

金を売る際には、事前に金の相場を確認しましょう。

金価格が高騰している理由や下落する原因などについて詳しくは「金が高騰している理由は?今後いつまで続くのか、高く売るタイミングも徹底解説!」の記事も、ぜひご覧ください。

金の純度

金の純度は、金の含有率を指します。つまり、金製品に含まれている純金の割合です。

金の価値は、純度が高いほど上がります。

金の純度を確認する際には、金製品に「K24」や「K18」などの刻印があるかチェックしましょう。これらの表記は、金を示すものです。

表記金の含有率
24金、K24(純金)99.99%~100%
22金、K2291.7%
18金、K1875%
14金、K1458.5%
10金、K1042%

上記の通り、数字が24(純金)に近いほど金の含有率が高くなります。

金の質量

金の質量も、重要な判断材料になります。

金の買取価格は、1gあたりの価格と質量によって決まるため、0.1gほどの違いでも買取価格に影響します。

そのため、売りたいと考えている金製品がどのくらいの重さなのか事前に把握しておくことが重要です。

買取業者に査定を依頼する前に、キッチンスケールなどで重さを確認しましょう。

買取手数料がかかる

金を売る際には、業者によって手数料がかかります。

以下の理由から買取手数料が発生することがあります。

  • 買取業者が再販で利益を得るため
  • 金の再生や加工にかかる費用
  • 金の総重量が減ってしまうため

買取手数料は、業者が自由に設定でき、一般的には10~30%とされています。

一部の業者では、さらに高い手数料が設定されている場合もあります。

金を売る際には、業者が提示している買取手数料を確認しましょう。また、手数料についての納得できる丁寧な説明があるかどうかも判断基準のひとつです。

金買取時の手数料については「金買取の手数料がなしのケースってあるの?」を参照してください。

金を売るタイミング

金を売るタイミングは、慎重に考えましょう。相場が高い時期に売ることで、買取価格を最大化できます。ただし「いつ最高値になるか」は買取業者でも予測できません。

以下のように、日によって多少の変動はありますが、大きな変化は少ない傾向にあります。

例)店頭小売価格

  • 2023年5月15日:9,718円/1g
  • 2023年5月31日:9,739円/1g
  • 2024年3月28日:11,773円/1g

そのため、金の相場が高騰傾向の時期であれば、売るタイミングと考えてよいでしょう。

買取業者の比較

買取業者の比較にも注意しましょう。同じ金製品でも、以下のようなことから買取価格に差がでます。

  • 買取手数料の割合
  • 鑑定士のスキル
  • 金買取業者の再販ルート

金をより高く売るためには、複数の買取業者で見積もりを取り、検討しましょう。他の買取店でも査定を受けることで、価格の交渉もしやすくなりますよ。

さらに、対応力も判断材料のひとつです。

以下のポイントをチェックし、常に丁寧な対応を心がけてくれる買取業者を選ぶことが大切です。

  • 見積もり書についての詳しい説明があるか
  • 手数料についての納得いく丁寧な説明があるか
  • 持参した金製品を適切に扱っているか

上記の条件を満たす業者は、信頼性があります。一方で、あいまいな説明をしたり不信な行動をしたりする業者は避けた方がよいでしょう。

また、他の買取業者と比較せずに即決すると、詐欺被害にあう可能性も高まります。十分に買取業者を比較することが重要です。

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金を売るときの税金は?

金を売るときに発生した利益には、税金がかかることがあります。

理由は、金が実物資産であることが関係しています。土地や建物と同じように、金にも形があり価値があるからです。

しかし以下のように税金がかからないケースもあります。

  • 税金がかからないケース:利益が50万以下
  • 税金がかかるケース:利益が50万以上

それぞれ解説していきます。

利益が50万円以下なら非課税

年間で、利益が50万円以下であれば非課税です。

個人が金を売ることで発生したお金は、資産の譲渡によって得た「譲渡所得」とされます。

しかし、譲渡所得の金額すべてが課税対象になるわけではありません。課税対象になるのは、金の購入と売却にかかった費用から50万円の特別控除を差し引いた額です。

例えば、金を100万円で購入し、140万円で売るときは

140-100=40

差額の40万が利益になります。利益に対して特別控除50万円を差し引いた課税対象が、0円以下なので非課税となります。

このように、金を売るときに得られる利益が年間で50万円以下の場合は、課税対象にはなりません。金を売るときの税金については、正確に理解しておきましょう。

利益が50万円以上なら課税対象

また、金の保有年数によって課税額も変わります。

  • 5年未満:短期譲渡所得
  • 5年以上:長期譲渡所得

金を購入してから売るまでの期間が、5年未満の場合は「短期譲渡所得」。5年以上の場合は「長期譲渡所得」という扱いになります。

保有年数が、5年以上だと課税対象となる金額が半分になるため、より多くの利益を手元に残すことが可能です。

国税庁の「金地金の譲渡による所得」を参考にしたそれぞれの計算方法は以下の通りです。

金の保有年数計算式
5年未満売却価額-(取得価額 + 売却費用) - 特別控除50万円=課税される譲渡所得の金額
5年以上{売却価額 - (取得価格額+ 売却費用) - 特別控除50万円} × 1/2=課税される譲渡所得の金額

確定申告は必要?

金の譲渡利益が50万円以上で課税対象の場合、確定申告が必要です。

なぜなら金を売ると買い取った業者は、税務署に「金地金等の譲渡の対価の支払調書」という書類を提出するからです。この支払調書には、個人情報や金の種類などが記載されます。

また、金の売却金額が200万円を超えた場合、支払調書の提出が義務付けられています。確定申告しないと、ペナルティが発生する可能性もあるため注意しましょう。

ただし、給与収入が2,000万以下でその他の所得の合計額が20万円までなら確定申告は不要です。

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金のアクセサリーは売れる?買取可能な金製品

金のアクセサリーは基本的に売れます。しかし、金製品だからといって、すべてのものが売れるわけではありません。

買取可能・不可能な金製品は以下のようなものです。

■買取可能な金製品

  • アクセサリー
  • ジュエリー
  • インゴット
  • コイン/メダル
  • 骨董品/美術品

■買取不可能な金製品

  • 法定金貨
  • 工業製品
  • 危険物
  • 品種や品質が特定しにくい製品

それぞれについて解説します。

買取可能な金製品

買取可能な金製品に「アクセサリー」が挙げられます。

アクセサリーなどの貴金属に使われている金は売ることが可能です。

具体的には、以下のものです。

  • ネックレス
  • ペンダント
  • リングや指輪
  • イヤリング
  • ピアス

他にも、インゴットはもちろん、記念コインや骨董品が買取可能です。

買取不可能な金製品

買取不可能な金製品のひとつに「法定金貨」が挙げられます。

法定金貨とは「円」という表記があり、現在お店で使用できる金貨のことです。買取業者が、金を再精錬することを目的に買取している場合は売却できません。

なぜなら、現在有効な金貨を鋳つぶすことは貨幣損傷等取締法の違反になるからです。鋳つぶすとは、金製品を溶かして材料として使える金属に戻すことを指します。

また、ライターや刃物などの危険物を買取していない業者や品種や品質が特定しにくい製品を取り扱っていない業者もいます。

ただし、上記の金製品であっても買取する業者もいるので、金を売るときには事前に問い合わせをしてみましょう。

高額で買取してくれる金製品とは?

高額で買取してくれる金製品とは、主に生産量が非常に少なく希少性の高い製品です。例えば、記念硬貨やブランドアクセサリーなどが挙げられます。

また、金の相場に加味してデザインの価値を判断材料としてくれる買取業者もいます。

たとえ高価な宝石類を使用した金製品ではなかったとしても、デザインが高く評価されているものであれば高額で買取してくれる可能性があります。

ただし、金製品に傷やヒビ、へこみがある場合はプレミア価値が下がったりなくなってしまったりするので注意しましょう。

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金売却時によくある質問

ここでは、金売却時によくある質問についてお答えしていきます。

金1kg の値段はいくらですか?

現在の金1kgあたりの値段は900万円台の後半です(2023年6月時点)。

2022年1月時点では、1㎏あたり7000万円あたりを推移していたことから、金の価格が高騰している様子が伺えます。

金は100万円分だと何gになりますか?

2023年6月現在の金相場では、100万円分は金102g前後に相当します。計算方法は以下の通りです。

100万円÷金の小売価格(9,750円)=102.56g

現在の金相場は、買取業者や金の取引業者の公式サイトから確認できます。

金を売ると税金がかかりますか?

金を売るときに、利益が50万円以上であれば税金がかかります。利益が出なかった、または利益が50万円以下であれば税金はかかりません。「金を売るときに知っておくべき税金の話」も合わせてご覧ください。

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金の売り方や注意点について解説しました。

金の売り方には、以下の3つの買取方法があります。

  • 店舗買取
  • 宅配買取
  • 出張買取

今回は、一般的な店舗買取について解説しました。

少しでも高く、そしてスムーズに金を売るには、買取業者の選び方や必要書類を把握しておくことが大切です。

また、金を売るときには、以下のような注意点があります。

  • 金の相場
  • 金の純度
  • 金の重量
  • 買取手数料がかかる
  • 金を売るタイミング
  • 買取業者を比較する

うるココでは、金の純度や質量だけでなく、金製品そのものの価値(ブランド、宝石有無、デザイン性、希少性など)を評価し、査定価格に反映しています。

純度や質量だけでなく「プラスα」の価値をしっかり評価しているのが売りです。

うるココのホームページでは、その日の金買取の価格相場だけでなく、純度別の買取相場もチェックできます。

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