ブランド買取なら
まとめるほどお得な
「うるココ」へ

選べる4つの無料査定 選べる4つの買取

電子レンジの買取相場はいくら?タイプ・年式別の目安と高く売るコツ

キッチンに設置された電子レンジの買取相場イメージ

「電子レンジなんて売れるの?」と思うかもしれません。けれど、パナソニック「ビストロ」や東芝「石窯ドーム」のように、料理にこだわって選んだ一台なら話は別です。

年式が新しいものや、高機能なオーブンレンジ、人気シリーズなら買い取ってもらえることがあります。出張買取なら、引き取りまでその場で完結するので、処分の手間も費用もかかりません

この記事では、電子レンジの買取相場を中心に、高く売るコツや手放し方までを見ていきます。

目次

電子レンジの買取相場を左右する項目

電子レンジの買取相場を左右する項目

電子レンジの買取価格は、年式や機能、メーカーに加え、本体の状態や付属品の有無によって決まります。ここでは、査定額を左右する項目を順番に見ていきます。

年式

年式は、電子レンジが製造された年を指します。新しいほど値がつきやすく、製造から5年以内を買取の目安にする業者が多いようです。

ただし、受け付ける年式には業者ごとに幅があり、7年以内や10年以内とするところもあります。5年を過ぎていても売れることはあるので、年式だけで諦めず、まずは査定に出してみましょう。

機能

電子レンジは、機能によって大きく次の3タイプに分けられます。

  • 単機能レンジ
  • オーブンレンジ
  • スチームオーブンレンジ

単機能レンジは温めに特化しており、新品価格も比較的安いため、中古では高値がつきにくいです。

一方、オーブンレンジやスチームオーブンレンジは調理機能が多く、本体価格も高めです。年式が新しい高機能モデルなら、査定額もそのぶん上がります。

メーカー・モデル

メーカーやモデルも査定額に影響します。パナソニックの「ビストロ」、日立の「ヘルシーシェフ」、シャープの「ヘルシオ」など、高機能なシリーズは中古でも値段がつくことがあります。

ただし、同じシリーズでも年式や容量、グレードで価格には差が出ます。査定を依頼する前に、本体の表示シールでメーカー名・型番・製造年を控えておきましょう。

状態

電子レンジは調理に使う家電だけに、庫内の汚れやにおいは査定でよく見られます。油汚れや焦げつき、こもったにおいが残っていると、それだけで減額の理由になりかねません。

年式やメーカーと違って、ここは自分しだいで動かせます。掃除で査定の印象は変わるので、売る前にひと手間かける価値があります。

付属品の有無

購入時の付属品がそろっているかどうかも見られます。特にオーブンレンジの角皿や焼き網は調理に欠かせないぶん、欠品は減額や査定対象外の理由になりがちです。

外箱や取扱説明書までそろえば完品として扱われ、そのぶん査定でも有利に働きます。

電子レンジ買取相場の目安

電子レンジ買取相場の目安

買取価格は、年式や機能、状態、付属品の有無で変わります。ここでは年式・機能・メーカーの角度から、自分の電子レンジがどの価格帯に入りそうかの目安を見ておきましょう。

年式別

年式 買取の目安 査定の見られ方
1〜3年 数千円〜数万円 上位モデルや人気シリーズは高値がつきやすい
4〜5年 0円〜2万円前後 単機能レンジは下がりやすいが、高機能モデルは値段が残ることもある
6〜7年 0円〜数千円前後 買取先が限られ、モデルや状態による差が大きくなる
8年以上 値段がつきにくい 人気モデルでも買取が難しくなることがある

電子レンジは、製造から1〜3年ほどの新しい機種ほど高く売れます。なかでも、人気シリーズの上位モデルは数万円で買い取られることもあります。

4〜5年を過ぎると査定額は下がりはじめ、6〜7年では買取先も限られてきます。8年以上になると、機能や状態が良くても値段はつきにくいでしょう。

年式は査定額を大きく左右しますが、同じ年式でも、単機能レンジと高機能なオーブンレンジでは金額に差が出ます。

機能別

温めに特化した単機能レンジと、焼く・蒸すといった調理ができるオーブン系では、買取相場に差があります。

タイプ 買取相場の目安 特徴
単機能レンジ 0〜3,000円前後 新品価格が安く、値段がつかないこともある
オーブンレンジ 3,000円〜2万円前後 年式や容量、搭載機能によって価格差が出る
スチームオーブンレンジ 5,000円〜3万円前後 新しい上位モデルなら3万円を超えることもある

単機能レンジは新品価格が安いため、中古では数千円に収まるか、値段がつかないこともあります。

オーブンレンジやスチームオーブンレンジは、年式が新しく、機能が充実しているほど高値がつきやすくなります。なかでも、発売から間もない上位モデルなら、数万円で買い取られることもあるでしょう。

メーカー別

高機能な電子レンジでは、次のようなシリーズがよく知られています。

  • ヘルシオ(シャープ)
  • ビストロ(パナソニック)
  • 石窯ドーム(東芝)
  • ヘルシーシェフ(日立)

これらのシリーズにも、普及モデルから上位モデルまで複数の機種があります。同じシリーズでも、年式や容量、搭載機能によって査定額は変わるため、シリーズ名だけでは買取相場を判断できません。

新しい上位モデルなら数万円の値がつくこともありますが、年数がたった機種や普及モデルは数千円どまりです。本体の表示シールから型番と製造年を調べ、同じ機種の買取実績を探せば、おおよその金額が見えてきます。

ほかの家電もまとめて手放すなら、冷蔵庫の買取相場も同じ切り口でまとめてあります。

買取できない電子レンジ

買取できない電子レンジ

電子レンジのなかには、正常に使えても買取を断られるものがあります。ここでは、値段がつきにくい代表的なパターンを挙げます。

年式が古い

製造から10年以上たった機種は、まだ使えていても値段がつかないことが増えてきます。電子レンジの寿命はおおよそ10年とされ、それを超えると買い手も慎重になるためです。

買取の線引きは業者ごとに差があるので、古いからと自分で決めて処分せず、まずは型番と製造年を伝えて相談してみましょう。

壊れている

通電しない、正常に加熱できない、扉が閉まらないなど、動作に問題がある電子レンジは買取が難しくなります。焦げや変形があり、安全に使えないものも対象外です。

査定前に一度加熱して、きちんと温まるか、異音やエラー表示が出ないかを試しておきましょう。皿や回転ローラーなど、使用に必要な部品が欠けていると、査定ではマイナスに働きます。

安価なモデル

壊れていなくても、もともとの販売価格が安い単機能レンジは、値段がつかないことがあります。中古品として再販売しても利益を出しにくいためです。

まだ新しく状態が良いものなら売れる可能性はありますが、年式が古い普及モデルは買取先が限られます。

電子レンジを高く売るコツ

電子レンジを高く売るコツ

電子レンジを少しでも高く売るには、査定前の準備と売るタイミングがものを言います。ここでは、取り組みやすいものから順に紹介します。

家電全般を高く売る考え方は、「家電を高く売る方法|捨てる前に知りたい見極めと高く売るコツ」でもまとめています。

早めに売る

電子レンジは、1年たつごとに値が下がっていきます。買い替えを決めたら在庫を抱え込まず、まだ新しいうちに、早めに査定へ出しましょう

庫内を掃除する

庫内の油汚れや焦げつきを拭き取り、においが残るときは水拭きでていねいにぬぐっておきましょう。本体表面のほこりも払って、できる範囲で見た目を整えておきます。

とはいえ、無理に分解する必要はありません。庫内と外側の、手の届く範囲で十分です。

付属品をそろえる

査定に出す前に、角皿や焼き網、取扱説明書、外箱をひとまとめにしておきましょう。角皿や網はしまい込んでいることが多いので、売ると決めたら収納の奥まで探してみてください。

動作を確認しておく

査定前に一度加熱して、きちんと温まるか、異音やエラー表示が出ないかを試しておきましょう。

不具合が見つかったら隠さず、査定を依頼するときに伝えます。あらかじめ状態を把握しておけば、当日のやり取りもスムーズに進みます。

複数の業者を比較する

電子レンジの査定額や買取条件は、業者ごとに差があります。ひとつの業者だけで決めず、複数社を見比べてみましょう。

査定額だけでなく、出張料や手数料の有無、引き取りに来てもらえるか、ほかの不用品も一緒に頼めるかまで見ると、納得のいく相手を選べます。

ほかの不用品とまとめて売る

電子レンジのほかにも使っていない家具や家電があるなら、まとめて査定に出す手があります。自宅まで来てもらえる出張買取なら、複数の品を一度に見てもらえるので、運び出しや片付けの手間も減らせます。

電子レンジ1点では出張買取の対象にならなくても、ほかの品と一緒なら引き取ってもらえる業者もあります。引越しや大掃除で不用品がまとまって出たときほど、この方法が生きてきます。

✅️ 合わせて読みたい:不用品を売るのがめんどくさい人必見!知れば試したくなる売却方法6選

電子レンジの処分方法

電子レンジの処分方法

買取が難しい電子レンジは、自治体のルールに沿って処分します。

電子レンジは、エアコン・テレビ・冷蔵庫や冷凍庫・洗濯機や衣類乾燥機と同じ家電4品目ではないため、家電リサイクル法の対象外です。これらと違ってリサイクル料金はかからず、自治体のごみとして出せます。

一方で電子レンジは、小型家電リサイクル法の対象品目です。ただし実際の回収方法は自治体しだいで、粗大ごみや不燃ごみとして扱う地域もあります。まずは住んでいる自治体のWebサイトで、分別区分や申し込み方法を調べておきましょう。

引越しに合わせて手放すなら、引越しでの家電の処分に費用を抑えるコツをまとめています。

自治体のごみとして出す

多くの自治体では、電子レンジを粗大ごみや不燃ごみとして回収しています。分別区分や料金には地域差があるので、まずは粗大ごみか不燃ごみか、区分だけ押さえておきましょう。

粗大ごみとして出す流れは、次の通りです。

  • 自治体へ収集を申し込む
  • 必要な金額の処理券を購入する
  • 処理券を本体に貼る
  • 収集日に指定場所へ出す

申し込み方法や収集場所は自治体ごとに違います。「自治体名 電子レンジ 処分」で検索すると出てきます。

小型家電リサイクルを利用する

電子レンジは、小型家電リサイクル法の対象品目です。とはいえ、実際にどう回収するかは自治体に委ねられています。

電子レンジは回収ボックスに入らないことが多いため、専用の回収場所への持ち込みや、粗大ごみでの回収を案内されることもあります。無料とは限らないので、回収場所と費用は事前に問い合わせておきましょう。

家電量販店で引き取ってもらう

新しい電子レンジを買うなら、販売店で古い製品を引き取ってもらえることがあります。購入と処分をまとめて進められるので、自分で運び出す手間を減らせます。

引き取りの有無や料金、持ち込みか訪問回収かは店舗ごとにまちまちです。買う前に聞いておきましょう。

まだ使えるなら売却も検討する

まだ問題なく使える電子レンジなら、処分する前に査定へ出してみましょう。値段がつけば、処分費用をかけずに手放せます

近くにリサイクルショップがあるなら、直接持ち込む手があります。ただし大型のオーブンレンジは重く、運び出しに苦労しがちです。

自分で運ぶのが難しいなら、自宅まで査定に来てもらえる出張買取という手もあります。ほかの家具や家電もまとめて頼めば、不用品を一度に片付けられます。

まとめ

電子レンジの買取価格は、年式や機能、メーカー、状態、付属品の有無で決まります。年式が新しく高機能なモデルほど、値段は高くつきます。

査定前には、庫内や外装を掃除し、角皿や焼き網などの付属品をそろえておきましょう。まだ使えるなら、処分を決める前に一度査定へ出してみるのがおすすめです。

値段がつかなかった電子レンジは、自治体のごみや小型家電リサイクルなどで処分できます。回収方法や料金は地域で幅があるので、住んでいる自治体の案内で調べてください。

うるココの出張買取では、電子レンジだけでなく、ほかの家具や家電もまとめて相談できます。運び出しまで任せたいかたは、処分する前に査定を依頼してみてください。

関連カテゴリー

うるココ鑑定団

関連するコラム