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金買取の査定基準とは?高価買取のコツも

金 ネックレス

せっかく金を売却するなら、できるだけ高く売りたいと思いませんか?

しかし、金の買取価格は簡単に計算できますが、実際にどのように査定されるのか、初心者には難しいですよね。

不当な価格で売却されないよう、査定する前に知識をつけたいと思う方もいるでしょう。

この記事では、金を高価買取してもらいたい!と考えるあなたのお悩みを解決します。

  • 金買取の査定基準
  • 金買の査定方法
  • 金買取の査定に要する時間
  • 買取されやすい金製品
  • 金の買取を決める計算方法
  • 金の査定額を高くするための方法

これらの6つを知ることで、金の査定について理解できます。そして、あなたの持っている金製品を高価買取してもらえる知識が身に付くでしょう。

金の高価買取のコツを知り、なるべく高価格で金を買取ってもらいましょう。

目次

金買取の査定基準3つ

金の買取価格は、見た目や流行のデザインで決まるわけではなく、明確な査定基準があります。

金の買取の査定基準は以下の3つです。

  • 金の刻印
  • 金の純度・重量
  • 金製品のブランド価格

鑑定士はこれらをもとに買取価格を決めていますが、売却する側も査定基準を知っておけば、安心して取引できます。

それでは、納得して金の売却ができるよう確認していきましょう。

金の刻印

金製品には、K18やK24などの刻印がされているものがあります。この刻印は、金製品に金がどれくらいの純度で含まれているかを示しています。

日本では金の純度を24分率で表しており、例えば、K18は金製品の中に18/24(約75%)含まれています。つまり、K24は他の金属が混ざっていない純金です。

鑑定士は金製品の刻印をもとに査定をします。刻印が入っているだけでは本物か断定できませんが、判断基準になるため一般的には、まず刻印の確認をするのです。

刻印はほかにも、ブランドマークやシリアルナンバーなどの情報が書かれているものがあります。

また、金製品に刻印がされていれば、事前におおよその買取価格を知ることも可能です。まずは手元にある金製品に、刻印がされているか確認してみましょう。

金の純度・重量

金の純度は先ほどの「金の刻印」で述べたように、K18やK24などと示されています。

一般的には刻印を参考に判断しますが、偽物も流通しているため、正確に純度を調べる方法として高精度な検定機器を利用する場合もあります。

また、金製品に含まれる金の重量は、査定の際に使用される比重計を使用して確認できます。

金の純度と重量が分かれば、買取店が設定している1gごとの買取相場をもとにし、査定価格を算出できるのです。

金製品のブランド価値

カルティエやエルメスなどハイブランドの金製品は、ブランド価値が付くため高く買取ってもらいやすいです。

これらには付加価値があるため、高価買取になりやすいのです。

例えば、有名ブランド店で販売されているものや、宝石がついたネックレスなどが該当します。

しかし、このブランドや宝石などの価値が分からない買取店に持ち込むと、金製品をまともに査定ができないため損をする可能性があります。

損をしないためにも、付加価値をしっかり査定できる買取店を利用するとよいでしょう。

金買取の査定方法

金の買取査定は、買取店に持ち込まなければならないと考えている方がいるのではないでしょうか。しかし現在は持ち込み以外にも査定方法はたくさんあります。

今回ご紹介する方法は4つです。

  • 店舗査定
  • 宅配査定
  • LINE査定
  • 訪問査定

これらは、買取店に足を運ぶのが困難であったり、手軽に査定を行ったりしたい方に便利です。

ひとつずつ詳しく解説していくので、自分が利用する際にどのような査定方法が向いているのかを考えてみましょう。

店舗査定

店舗査定は、金製品を直接店舗に持ち込む方法で、よりオーソドックスな査定方法です。

持ち込んだその日のうちに査定してくれるため、完了までがどの方法よりも最短です。買取価格に納得して売却が決まれば、そのまま現金を受け取ることも可能となります。

しかし、買取店へ持ち込む手間や待ち時間が長い場合もあり、査定完了まで拘束されたくない方には向かないでしょう。

査定日に時間の余裕があり、早く査定してほしい方が利用するといいですね。

また、実際に店舗へ出向くことで買取店の雰囲気がわかるため、安心して取引ができるでしょう。

宅配査定

宅配査定とは、自宅から宅配を利用して買取店へ金製品を発送し、査定してもらう方法です。

利用したい買取店に宅配査定を申し込むと、宅配キットが自宅に届きます。宅配キットに金製品を梱包し、買取店が受け取り次第、査定が始まります。

利用したい買取店が近くにない場合や、店舗に出向く時間がない方が利用しやすい方法です。

しかし、鑑定士が誰か分からなかったり、査定に時間がかかってしまったりするデメリットもあります。適正な買取価格で売却するためにも、信用のできる買取店を選ぶ必要があります。

また、梱包や運送屋への持ち込みにも手間がかかるため、わずらわしいと感じる方もいるかも知れません。

LINE査定

LINE査定は、スマートフォンで査定してもらいたい金製品の写真を撮り、買取店のLINEアカウントに写真を送ることで査定してもらう方法です。

気軽に査定してもらえますが、写真を見て判断するため正確に査定ができない可能性もあります。おおよその査定額になってしまったり、写真で判断できずに正しく査定ができなかったりするので注意が必要です。しっかり査定してもらいたい方には向かないでしょう。

しかし、金製品を送る必要がないので破損や紛失の心配もなく、鑑定士と手軽にコミュニケーションが取れるため、どの方法よりも利用しやすいのではないでしょうか。

訪問査定

訪問査定は、鑑定スタッフが自宅に訪問して査定してくれる方法です。

外出や運ぶ手間がないので負担がかかりません。また、査定の順番待ちがないため比較的早く査定が終わります。

査定の日にちを選択できるので、自分の都合の良い日に設定が可能です。店舗に長く拘束されたくない方や、査定してほしい金製品が多い場合はこちらが向いているでしょう。

しかし、鑑定スタッフが自宅に来る時間は拘束され、金製品の査定額によっては即金に対応できない場合があります。さらに出張料が取られる買取店があるので、事前に確認しておきましょう。

金買取の査定に要する時間

ここまで、店舗以外でも査定方法があることを紹介しました。中にはどれくらいの時間で査定が終わるのか、想像しにくいものがあったと思います。

大まかな査定時間がわからないと、予定をなかなか入れられないですよね。

ここでは以下の2つが、査定にどれくらいの時間が必要なのかを、流れと一緒に解説します。

  • 店舗査定の場合
  • 宅配査定の場合

大まかな査定時間が分かると、どちらの方法で査定するのかを選ぶ判断材料になるため、参考にしてみましょう。

店舗査定の場合

店舗査定は、査定してもらいたい金製品を店舗に持ち込み、受付が済むと査定が始まります。持ち込んだ金製品の数や待ち時間にもよりますが、最短で1〜2分で完了です。

査定が終了すると、鑑定士から査定額が提示されるため確認しましょう。提示された価格に納得ができたら契約が成立し、その場で現金支払いになります。

予約が必要ない買取店は多いですが、待ち時間が発生する可能性があるため、事前に買取店に確認するといいですね。

また、買取する時は本人確認の書類が必要になるため、忘れずに準備しておきましょう。

宅配査定の場合

宅配査定は、申し込み後に無料の宅配キットが届くため、売却したい金製品を梱包し、店舗宛に着払いで発送します。

そして金製品が届いてから鑑定士による査定が始まります。査定が完了次第、鑑定士から結果の連絡が来るため、買取価格を確認しましょう。

納得が出来たら契約が成立し、指定した口座に振り込まれます。

金製品の発送までのやり取りに時間がかかりますが、買取店に到着次第すぐに対応されているためスムーズです。

キットの受け取りや金製品の配送の時間を見越しておくと、おおまかな査定全体の期間が分かります。

高価買取されやすい金製品

金製品をせっかく売るなら高価買取してもらえるものを売りたいと思いますよね。

金製品だったら一緒じゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、金製品によっては査定の内訳が変わってきます。

高価買取されやすい金製品は主に以下の3つです。

  • 買取市場で人気の製品
  • 宝石の付いたアクセサリー
  • 純度の高い金がついている製品

該当する金製品を持っている方は要チェックです。もしかすると、あなたの持っている金製品も高価買取してくれるかもしれません。

買取市場で人気の製品

買取市場で頻繁に目にする製品というのは、取引量の多い、人気アイテムであると考えられます。特に多く見る製品は金アクセサリーではないでしょうか?

金が使われているアクセサリーにはさまざまな種類がありますが、デザイン性が高いブランド物の金アクセサリーは人気です。

さらに、世界的に有名な以下の5ブランドは特に人気も高く、高価買取に繋がりやすいです。

  • カルティエ
  • ティファニー
  • ブルガリ
  • ハリーウィンストン
  • バンクリーフ&アーペル

買取市場へ実際に視察に行くと、どのようなものが人気か分かるでしょう。ホームページにも人気商品が出ている場合が多いので、参考にしてみてください。

宝石の付いた金アクセサリー

金アクセサリーも非常に価値が高いですが、宝石のついたアクセサリーは付加価値があるため、高価買取になりやすいです。

特に高く買取ってもらいやすい宝石はダイヤモンドで、カット・カラット・クラリティ・カラーを総称した、4Cと呼ばれる基準でおおかた価格が決まります。

よく耳にする1カラットのダイヤモンドは、買取相場20~80万円ほどです。4Cの評価が高い品物は、100万円以上の価値が付くものもあります。

ほかにも希少性の高い宝石には、ルビー・エメラルド・サファイヤなどがあり、金アクセサリーであれば高く買取ってもらえる可能性があるでしょう。

純度の高い金がついている製品

金製品の中でも、純度によって買取価格が変わります。

金の純度は前述の「金の刻印」でも説明した通り、K18やK24などで表示されており、金の純度が100%のK24(純金)は金の中で最も高価買取されやすいです。

アクセサリーにはある程度の硬度が必要なため、金の純度が18/24(75%)のK18を使用しているアクセサリーが人気です。ある程度の純度があるため、ブランド価値が無くても高価買取をしてもらえる可能性があります。

つまり宝石がついている金アクセサリーの中でも、純度が高い金製品は高価買取がされやすいのです。

金の純度は、刻印されていたり鑑定書がついていたりするので確認してみましょう。

金なら古いものや壊れているものでも買取可能

金製品が古かったり壊れていたりして、売却をあきらめているものはありませんか?

壊れ使えない金製品でも、実は価値があります。

例えば、チェーンがちぎれてしまった金のネックレスは、アクセサリーとして使えなくても金自体に価値があるため、買取が可能です。

もう使えないから…と眠ってしまっている金製品があるなら、ぜひ買取店に査定してもらいましょう。思わぬ価格が付くかもしれませんよ。

ただし、宝石に傷がある場合は輝きが変化してしまい、価値が下がってしまいます。

保管する場合は、傷がつかないよう専用の箱や柔らかいものに包んで置くと、いずれ売却するときに高価買取になりやすいです。

金買取の価格を決める計算方法

金の買取価格を計算するには、まず3つの情報が必要です。それは、金の相場・金製品の重量・金の純度です。さらに、買取店の手数料も関わってくるため、計算式は以下の通りです。

金の相場×金製品の重量×金の純度×買取店の手数料=買取価格

ためしに表にある情報から、計算をしてみましょう。

金の相場8,500円
金製品の重量20g
金の純度K18(75%)
買取店の手数料20%

表の情報をもとに計算式を作ると、以下のようになります。

8,500×20×0.75×0.8=102,000

つまり、この金製品のおおよその買取価格は102,000円と導き出すことができました。

あくまで概算としての買取価格になりますが、金製品の情報さえあれば自分で確認することができるのです。

金査定額を高くするためのポイント

金製品を査定するときに、査定額を高くするポイントを知っていますか?ポイントを知っておけば、高く買取ってもらえるだけでなく、不正に取引される不安からも解消されます。

査定額を高くしたいのであれば、以下の4つのポイントを参考にしましょう。

  • 金相場をチェックする
  • 金の重量を確認しておく
  • 信頼できる買取店を見極める
  • 実績を調べておく

査定のときにこれらを知っておけば、損をせず適正かつ納得した価格で取引ができます。さらに高価買取できるよう詳しく見ていきましょう。

金相場をチェックする

日本での金の価格は、海外市場の価格をもとに換算されており、相場は毎日変化しています。金の相場価格は、一般社団法人日本金地金金流通協会のホームページで確認が可能です。

簡単に調べられるので、査定に行く前に確認しましょう。あわせて過去の相場価格を調べると、現在の価格がおおよそで低いのか高いのかを予測できます。

また稀ですが、金の買取価格が急激に変化したときは、日付が変わるのを待たずに変更される場合があります。

金は世界の治安の変化や経済などに影響されやすく、世界に大きな変化が起きると金の価格も変化するのです。近年では、ウクライナ情勢やコロナの影響で大きく金の相場価格が変化しました。

このようなことから、査定前には金の相場価格をチェックしておくとよいですね。

金の重量を確認しておく

金の重量は、はかりと水を使うことで、簡単に家でも量れます。

やり方は、まずはかりの上に水を入れた容器を置きます。メモリを0に設定したら、金製品を糸でつるして水の中に入れましょう。そこで量った重さが金製品の体積です。

次に、はかりの上にそのまま金製品を置き、重量を量ります。

この重量から体積を割ると、金の比重値が求められます。計算式にすると、以下の通りです。

金製品の重量÷金製品の体積=金の比重値

ほかにも店舗で確認できる方法として、比重計を使用するやり方があります。

宝石がついていたり金製品に空洞があったりすると使用できませんが、簡単に比重量が量れるため、気になった方は店舗に出向くといいでしょう。

信頼できる買取店を見極める

金の査定価格を高くしたいのであれば、適当に買取店を選ぶのは危険です。

買取店の中には、不正に金の査定価格を低く設定したり、手数料を高額で設定していたりするところがあります。

このような買取店は、そもそもしっかりとした鑑定士がいるのかも怪しいので注意しましょう。

買取店を実際回ってみたりホームページを確認したりして、不審な点がないかを調べると安心です。

また手数料や査定方法などを、複数の店舗で見比べると違いがわかるため、そこから納得して取引ができる買取店を探しましょう。

実績を調べておく

買取店では、自社のホームページで買取の実績を公表しているところがあります。過去の実績を確認して、手元にある金製品も取引が可能なのか参考にしてみましょう。

また、実績を公表している買取店はクリーンな可能性が高いです。実績を公表していない買取店は、どのような取引をしているのか不透明なため、不安が残ります。

査定したいと伝えれば、細かく質問をしても丁寧に答えてくれる店舗もあるので、実績を見て疑問が出てきたら店舗に問い合わせると不安が解消されますね。

実績の写真だけでは分からない部分もあるため、あくまで参考程度にしましょう。

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ここまで、査定の方法や高価査定してもらうためのコツなどを紹介しました。

査定を行う際、あまり時間がかからなくて驚いた方もいたのではないでしょうか?

今すぐ金を売却したい!という方や、店舗への持ち込みが難しいと感じている方も、さまざまな査定方法の中から自分に合った方法を選択し、ぜひ手元にある金製品を査定してみましょう。

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まずは手軽に査定できる方法から、始めてみましょう!

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