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金のインゴットの購入価格や購入場所について解説

金 インゴット

「金の投資に興味はあるが買い方がわからない」

「金を購入するなら必要な知識を知りたい」

人気の金を購入したい気持ちはあるけれど、高価なものなので、知識不足のまま購入するのは不安ですよね。

そこで、この記事では以下について説明しています。

  • 金のインゴットとは?
  • 購入価格はどのように決まるのか?
  • 1g~10kgまでの相場買取価格と手数料表一覧
  • 購入できる場所や購入方法について
  • 購入する際に知っておくべきこと

この記事を見れば金の購入方法がわかり、価格や購入場所の比較、保管方法、売却ときの税金について解説しています。

投資としても人気の金についてしっかり学び、購入価値を見極めましょう。

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目次

金のインゴットとは?

金インゴット

金のインゴットとは、純金を一定の型に流し込みグラムごとに固めたバー状のものを指します。

ドラマや映画で見るような「金の延べ棒(ゴールドバー)」を思い浮かべるとわかりやすい方もいるでしょう。

資産の保有を目的としているため独特の形状です。そして「金のインゴット」以外にも銀やプラチナ、パラジウムのインゴットが流通しています。

金のインゴットは、重さや純度がはっきりしており、保有が簡単で取引しやすいのが特徴です。

その中でも金のインゴットは世界共通で希少価値があり、資産として安定しているので人気です。

最近では投資ブームで、純金製のインゴットを資産として保有する方が増え、投資のアイテムとして身近なものになっています。

また、金のインゴットは純金であることが必須でK24のみの取り扱いとなります。

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金・インゴットの購入価格はどのように決まるのか?

金インゴット

金のインゴットの購入や売却を考えたときに、以下の内容が気になる方もいることでしょう。

  • 価格がどのように決まるのかわからない
  • 信頼できる情報源がない
  • 周りに相談できる人がいないので不安
  • 購入するほどの価値があるのかわからない

金のインゴットの購入価格は円相場や世界情勢が動いたり、金があまり売れなくなったりしたときに変動します。

ひとつずつ解説していきます。

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金の相場は円相場で決まる

金の相場は円相場で決まり、金の価格は重さで決まるのが基本です。

また、金は比較的安定していて、値崩れしにくいことから資産として保有する方が多いです。

例えば、株価は投資目的で変動しますが金の市場では「投資目的」意外にも金を原材料としたアクセサリーや記念金貨など「製造目的」として商品に使われています。

その一方で、金の供給量は採掘会社が採掘量を増やす、中古金のスクラップによる増加です。

毎日変化している金の価格は、この需要と供給によって影響をうけ変動しているのです。金の価格が相場で決まる以上、価格の変動は避けられないものです。

そこを理解したうえで購入や売却の検討をするのがいいでしょう。

世界情勢が動くとき

世界市場では取引価格がUSドルで表示され、為替相場をもとに日本円で算出されます。

世界情勢が不安になると人は守りに入り、金を保有しようという人が増える傾向にあります。そうなると必然的に金の価格は上昇していきます。

例えば、ソ連によるアフガン侵攻などの事件があったときは、金の価格は急上昇しました。そして、多発テロ事件以降に金の価格は上昇しています。

金のインゴットを購入し保有する場合は、価格が変動することを踏まえ取引市場や為替の動きをチェックしたうえで検討しましょう。

金があまり取れなくなったとき

金があまり取れなくなると供給量が減り、金の希少価値が高まるため、価格の上昇が起こります。

現在までに人が採掘してきた金の総量は、20万トンに及ぶといわれています。

金は無限に存在するものではなく、鉱山から採掘される量には限りがあります。そのため、このままではいつか金が採掘できなくなる可能性が考えられます。

中古金を使いまわしても解決策にはなりません。新たな金鉱山が発見されたり、採掘技術が高まったりしない限り、金の供給量は低迷状態になるかもしれません。

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金・インゴットの1g~10kgまでの相場買取価格と手数料表一覧

金の買取価格は日々変動しています。そのためこまめにチェックすることが大切です。

以下に金・インゴットの相場買取価格と手数料をまとめました。

                     ※2023年06月21日現在のデータです。

グラム金・インゴットの相場価格
1g                 9,632円
5g48,160円
10g96,320円
20g192,640円
50g481,600円
100g963,200円
200g1,926,400円
300g2,889,600円
500g4,816,000円
1kg9,632,000円

                        (1gあたりの前日比-106円)

相場価格は、1gが9,000円~1kg9,600,000円です。金相場は常に変動しますので、最新の情報は確認しましょう。

次にバーチャージ(手数料)について解説します。インゴットを500g未満で購入する場合、バーチャージという手数料が別途発生することがあります。

これはインゴットの取引が通常1,000gからを想定されており1,000g未満になると市場の流通が少なく、別途コストがかかることが理由になっています。また、グラム数によってバージャージの金額は変わります。

それ以外にも、金の純度を分析するための費用や、取引手数料など店舗によって異なります。事前にお店に問い合わせをしてください。

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金・インゴットが購入できる場所

金インゴット

金の購入がどこでできるのかは、意外と正確には知られていません。

金のインゴットは以下の場所と方法で購入できます。

  • 貴金属店
  • 地金商
  • 製錬会社
  • 銀行や商社を仲介して購入
  • インターネット

金のインゴットはブランドによってバランスや形状が異なり、グラム数によって大きさが変わってきます。

色々比較して、自分が気に入った金のインゴットを見つけるのも楽しいものです。

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貴金属店

インゴットは貴金属メーカーの店舗で直接購入することができます。田中貴金属や三菱マテリアル、日本マテリアルなどの直営店舗で購入するのが安心です。

貴金属店での直接購入であれば、投資や資産運用の相談に乗ってもらいながら購入を検討できるので「初めての購入や知識が足りなくて不安」と感じている方にはおすすめです。

また、金のインゴットが購入可能な場所は「日本金地金流協会」に登録されています。全国200店舗以上あるのでお近くの店舗で購入することが可能です。

地金商

地金商で購入が可能です。下記は、3大地金商と呼ばれている代表的な企業です。

  • 田中貴金属工業株式会社
  • 株式会社徳力本店
  • 石福金属興業株式会社

インゴットの扱いを認められている公式国際ブランドのため、安心して購入できます。

公式国際ブランドとして認められている主な企業は国内に限らず海外にもたくさんあります。

国内企業は下記です。

  • 三菱マテリアル株式会社
  • JX金属環境株式会社
  • 三井金属鉱業株式会社
  • 石福金属興業株式会社
  • 住友金属鉱山株式会社
  • 松田産業株式会社

海外企業は下記です。

  • JOHNSON MATTHEY(イギリス)
  • ARGOR S.A.(スイス)
  • Golden West Refining(オーストラリア)
  • ROYAL CANADIAN MINT MONNAIE(カナダ)
  • Comptoir Lyon Alemand Louyot(フランス)
  • LG Metals(韓国)
  • RAND REFINERY(南アフリカ)

また、ブランドごとに刻印や種類が異なるため、気に入ったデザインの金のインゴットを探してみるのもよいでしょう。

製錬会社

金のインゴットは製錬会社でも購入可能です。

  • 田中貴金属工業株式会社
  • 三菱マテリアル株式会社
  • 古河機械金属株式会社
  • 住友金属鉱山株式会社

製錬会社では製錬技術で鉱石から金属を取り出しています。

「製錬」と同じ読み方で「精錬」があります。

同じような言葉で使用する場面が似ていますが、実際には違う意味になります。

製錬鉱石から金属を取り出す過程のこと。まだ不純物が残っている。
精錬(精製)製錬途中で残っている不純物を取り除き更に純度を高める過程。

銀行や商社を仲介して購入

銀行や商社を介して購入することもできます。

  • 三井物産株式会社
  • 住友商事株式会社
  • 三貴商事株式会社
  • 三井住友銀行

そして、金のインゴットは「現物購入」以外にも「純金積立」「投資信託」があります。

金のインゴットを購入するとなると、ある程度まとまった金額が必要になります。そのため、少額から始めることができる純金積立や投資信託も購入の選択肢として覚えておきましょう。

インターネット

インターネットでの購入が可能で、郵送と純金積立があります。違いは金を自分で管理するのが郵送、管理会社に任せるのが純金積立です。

インターネットなら購入場所や購入期間を気にする必要がありません。ご自身の都合のいいタイミングで購入できるのがメリットです。

好きなときにじっくり調べて選ぶことが出来るので、近くに直接購入できる店舗がない方や時間のない方には魅力的です。しかし、相談はできないので金の購入に慣れていないと心配かもしれません。

ほかにはインターネットが苦手な方や初めての方には、電話で注文できる購入方法があります。

インターネットと違って、電話注文には購入できる時間帯が決まっているのがデメリットです。しかし、店舗に行かず、スタッフに相談や質問をしながら注文できるのはメリットでしょう。

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金・インゴットの購入方法

次に、金のインゴットの購入方法について解説します。以下の通りです。

  • 店舗に行く
  • 店舗に電話
  • 純金を積立で購入
  • 金ETF

そして、現物購入以外の純金積立や金ETFについての購入方法も知っておくと便利です。

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店舗に行く

金のインゴットは店舗で直接購入できます。

店舗を選ぶときは貴金属メーカーの田中貴金属や三菱マテリアル、日本マテリアルなどの直営店にすると安心です。

「偽物を購入してしまった」とならないように店舗選びには注意しましょう。

購入する流れは以下の通りです。

  1. 実際に購入する店舗に行く
  2. 店舗スタッフに相談・購入が決定
  3. 案内に沿って申込書に記入・代金を支払い

購入するときには、本人確認書類が必要になるためしっかり準備しておきましょう。支払いが完了すれば、金のインゴットをその場で受け取るのが一般的な流れになります。

店舗に電話

店舗に行けないときは直接電話をして購入することもできます。

貴金属メーカーや地金商は自社ブランドとして金のインゴットの製造販売をおこなっています。直営店なら電話で安心して購入できます。

電話での購入方法は、下記の流れが一般的です。

  1. 電話をかけて申し込み
  2. 代金を振り込む
  3. 入金の確認後、発送される

郵送は貴重品扱いで発送されることが多く、紛失などに備え保険が適用されることが通例となっています。

電話注文は相談しながら選べるので、初心者には手軽に購入する方法のひとつです。

純金を積み立てで購入

純金を積み立てで購入する方法もあります。銀行や証券会社、貴金属メーカー、地金商などが取り扱っています。

純金積立とは、毎月決まった金額を支払い、金の購入資金に充てる購入方法です。純金の購入を月々1,000円程の少ない金額から始めることができます。

1,000円単位で増やすことができ、余裕があるときには追加で購入できる「スポット購入」があります。そのため、貯金感覚で気軽に始めることができます。

純金積み立てには、預ける方法が2種類あります。混蔵寄託(こんぞうきたく)と消費寄託(しょうひきたく)です。

銀行に例えると混蔵寄託は「貸金庫」消費寄託は「普通預金」と考えるとイメージしやすいのではないでしょうか。

混蔵寄託(こんぞうきたく)・所有権は契約者に帰属する。・金の量や期間に応じて保管料が発生し、コストはかかるが、運営会社が倒産しても金は戻ってくる。
消費寄託(しょうひきたく)・所有権は運営会社に帰属する。・保管料は無料のところが多くコストは抑えられるが、運営会社の倒産により金が戻らないリスクがある。

どちらにもメリット・デメリットはあります。

運営会社によって混蔵寄託と消費寄託のどちらか選べる場合と、どちらか一方しか用意していない場合があります。口座開設の際は運営会社がどちらの管理方法を採用しているのか事前に確認しておきましょう。

現物が手元にないので金を持っているという感覚はあまり感じませんが紛失や盗難のリスクがないのは安心です。もちろん積立が一定の金額に達すると現物を引き出し手元に置いておくことが可能です。

純金積立はやめとけ」といわれる理由についてもご覧ください。

金ETF

次に、金ETF(純金上場投資信託)で購入する方法です。金ETFとは純金の上場型投資信託で日々変動する金の価格に連動しており株式のように取引できます。相場をリアルタイムで確認しながらの取引となるため、投資している実感は一番かもしれません。

純金積立と同様に少額から可能です。証券会社などで口座を開設し、株式と同じように売買するため購入のタイミングはご自身で判断する必要がありますが、運用はプロにお任せするので安心感もあります。

ただ、純金積立と違い金の現物交換はできないことが多く、金の投資という意味ではあまり実感がないかもしれません。

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金・インゴットを購入する際に知っておくべきこと

笑う女性

金・インゴットを購入する際に知っておくべきことがあります。

何も知らずに購入するとリスクが高く後悔することになりかねません。

逆に基本的な知識をしっかり頭に入れておくだけでリスクを回避できることもあります。

  • 500g未満にはバーチャージが発生
  • 金にかかる税金
  • 確定申告
  • 保管方法
  • 本物の証の刻印
  • 信頼できる店舗で購入すること

上記6点は最低限しっておきたいことです。

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500g未満にはバーチャージが発生

金のインゴットを購入する際に気を付けたいのは、バーチャージが発生することがあるということです。

通常、金のインゴットは1,000gから購入することを想定されており、500g未満の金を購入する際に別途手数料として必要になります。

1,000g以上では発生しないこのバーチャージという手数料は、なぜ500g未満になると発生するのでしょうか。

1,000gを下回る金のインゴットは流通量が少ないため取り扱いに別途コストが生じてしまいます。

そのため、バーチャージという別途手数料が必要になってくるからです。

金にかかる税金

金のインゴットを売った代金は、所得として譲渡所得になるためほかの所得(給与所得など)とあわせて課税対象となります。

また、譲渡にて受け取った際も贈与税や相続税だけでなく所得税が課税されます。一般的な財産と同じ扱いです。

インゴットの売却にかかる税金は保有期間によって異なります。

所有期間が5年以内(総合課税の短期譲渡所得)<計算式>1.金地金の譲渡益=譲渡価額-(取得費+譲渡費用)
2..課税される譲渡所得の金額={[金地金の譲渡益]+[その年の金地金以外の総合課税の譲渡益]}-譲渡所得の特別控除50万円
所有期間が5年以上(総合課税の長期譲渡所得)<計算式>1.金地金の譲渡益=譲渡価額-(取得費+譲渡費用)
2.譲渡所得の金額={[金地金の譲渡益]+[その年の金地金以外の総合課税の譲渡益]}-譲渡所得の特別控除50万円
3. 課税される譲渡所得の金額=(譲渡所得の金額)× 1/2 

5年以上保有すると税金が半額になりますので、長期で考えた方がより税金対策になるということがわかります。

確定申告

金のインゴットを売却する際に気を付けたいのが税金対策です。

金のインゴットを売却した金額は、年間の収入と合算し所得として考えるため、所得が大きくなるとその分税金がかかってきます。

そのため、まとめて売却するときは注意が必要です。

例えば、年収が195万円以下だと税率5%で控除額は0円です。しかし、195万円~330万円以下になると税率10%で控除額は9.75万円と収入があがるにつれて税率もあがっていきます。

税金対策としては1日200万円以下にする必要があります。金のインゴットを分割して買い取る「インゴット分割買取サービス」をおこなってるところもあります。

保管方法

金のインゴットを購入した後はどう保管するか、高価なものだけに保管方法はしっかり考えたいものです。

金の保管方法は以下の4つです。

  1. 自宅で保管
  2. 銀行で保管
  3. 買取店舗で保管
  4. 純金積み立て

1つ目は自宅で保管する方法です。手元に置いて、目の届く範囲で管理したいと自宅保管を選択する方も多くいます。

ただし、自宅での保管はリスクを伴います。盗難や紛失、災害が発生したときを考えしっかりした金庫を用意しましょう。

耐火・耐水性に優れ、盗難防止に重さがしっかりある、高性能のものは安心できます。

2つ目は、銀行の貸金庫という保管方法があります。金のインゴットの保管にはよく利用されているサービスです。

金庫の規模によって金額は変わってきますが、毎月1,100円程度から利用可能です。

営業時間内であればいつでも確認ができ、金のインゴット以外にも貴重品や重要書類、思い出の品などを預けることができます。

そして、3つ目は金を購入できる店舗で取り扱っている、保管サービスです。専門店での保管なので、自宅で保管するよりセキュリティ面で安心できる方もいらっしゃるでしょう。また、貸金庫を借りるまではないというときに丁度いい保管方法かもしれません。

販売店がおこなっているサービスのため、金のインゴットを購入後すぐに預けることができ、売却や現金化といったほかのサービスと一元化できるところが大きなメリットです。また利用料もリーズナブルな設定が特徴です。

心配なのは販売店が倒産してしまったときですが、保証サービスがついている販売店がほとんどです。販売店に預ける場合は、事前に保証サービスについて確認しておきましょう。

4つ目は、純金積み立てです。純金積み立ては金の現物保管方法とは少し異なりますが、現物として引き出すことが可能です。購入した銀行や証券会社、貴金属メーカー、地金商が保管しているため安心して預けることができる保管方法のひとつです。

保管方法はいくつか種類があります。自分に合った方法で資産を守っていきましょう。

金の保管方法についてより詳しくは、関連記事をご覧ください。

本物の証の刻印

金のインゴットには本物の証として以下の内容が刻印されています。

  • ブランド名(メーカー名)
  • シリアルナンバー
  • 品位表示(金の純度)
  • 重量

高価な金のインゴットは偽物が作られることがあります。そのためシリアルナンバーを刻み、しっかりと管理しています。

刻印はときの経過とともに薄くなったり消えてしまうことが稀にあります。

そうなると本物と証明できず「インゴットではない」といった扱いを受けることになり、結果として資産としての価値が下がってしまいます。

金のインゴットを保有する場合、刻印の有無はしっかり確認しましょう。インゴットのブランドについても参照ください。

信頼できる店舗で購入すること

金のインゴットは資産として保有する人が増える一方で、やはり高価なものには偽物がでてきます。

資産として保有するのに適した金のインゴットは、購入後の保管や売却を考えても信頼できる店舗で購入することが大切です。

特に店舗で直接購入するときは、信頼できる店舗を選びましょう。

金のインゴットを偽物と区別するために、インゴットは公式のメーカーでのみ製造可能となっています。その証明が刻印です。

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金・インゴットは信頼できる店舗で購入しよう

金のインゴットの購入価格や購入場所について解説しました。

ポイントをまとめておきます。

  • 金・インゴットは信頼できる店舗で購入しよう
  • 本物の証の刻印は必ず確認しよう
  • 購入後に必要な経費(保管代や税金など)は忘れず確認しよう

金のインゴットは資産として大変価値のあるものです。そのため必要な情報を正しく知って、今後購入を検討しようか悩んでいる方はぜひ、参考にしてください。

このように相場が上昇し続け注目を集める金ですが、万年筆のペン先や金縁メガネのフレーム、ピアスなどわずかな金でも高値で売れます。

これを機会にぜひ、金買取についてもお調べください。

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