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金の購入方法や価格は?注意点や将来の価値も徹底解説!

金 インゴット 腕

金の価値が上がっていると知り、金の購入について考えている方もいるでしょう。しかし、金は高価なものでいきなり買うのはリスクが大きく、投資方法なども知らなければ損をしてしまいます。

金は貴金属店やインターネットから購入することが可能です。また現物を買ったり、投資信託として買ったりすることもできます。

この記事ではそのような方に向けて、金の購入方法や現在の相場、投資としての将来性や金\の価値について解説していきます。

金を投資として検討している方はぜひ参考にして、損をしないように金を購入してみてください。

目次

金の購入場所と価格相場

まずは金の購入場所と価格相場についてお話しします。

金は長い歴史の中で特別視されている貴金属です。世界情勢が悪くなると価値が下がる株価と違い、金は値上がりする傾向があります。金は安全投資として人気なのです。

しかしいきなり金を買うことは避けましょう。なぜなら正しい知識や情報を知らないと、偽物を買ってしまう恐れがあるからです。

高いお金を投資したのに、偽物をつかまされては元も子もありません。正しい知識と情報を知ったうえで、金の購入を検討しましょう。

金の購入場所

金は宝石店、貴金属店、銀行、鉱山会社、商品取引会社などの場所で購入できます。

宝石店や貴金属店で購入するときは「日本金地金流協会」に登録されている店舗で購入してください。

「日本金地金流協会」とは広報、調査等の活動を中心に、世界の金地金流通機構の一環として、社会の信頼と世界的な相互関係を確保しつづけるために活動している団体です。この団体に加入している店舗で購入することで、信頼のある取引が行えます。

「日本金地金流協会」に加入している店舗は全国で200店舗以上あるため、近くにないか探してみましょう。

金の価格相場

金の価格相場について調査しました。金には「K24」「K22」などの純度が記載されており、最も純度が高いのがインゴットです。K24の金とインゴットはどちらも純金ですが、インゴットは純度99.99%、K24の金は純度が99.9%で形成されています。

現在の金(インゴット)の価格は9,631円です。ほかのお金についても以下にまとめました。

金 (インゴット)9,631円
K249,440円
K228,640円
K21.68,450円
K207,840円
K187,220円
K145,380円
K103,790円
K93,360円
K18WG7,360円
K145,417円

金は長い歴史で見ても価値は年々上昇しています。理由として株価と違い、いきなり大きく下落することも少なく、価値が安定しているからです。

近年では「コロナウイルス」や「ウクライナ情勢」が原因で大きく価格が上昇しました。

金は毎日相場が変わります。金の売買を検討している方は常にチェックするように心がけましょう。

金投資の5つの購入方法と注意点

続いては金の購入方法と注意点をお伝えします。金には5つの購入方法があります。

  • 現物を購入する
  • 金ETFを購入
  • 金の投資信託
  • 純金積み立て
  • 先物取引

それぞれの購入方法が異なります。また注意しなくてはいけないこともあるので、しっかりと事前知識を頭に入れておきましょう。

金の現物購入

金貨や金地金の現物は貴金属店や直営店で購入可能です。例えば、楽天、田中貴金属、三菱マテリアルなどで取り扱っています。

購入方法は「店舗に足を運ぶ」「インターネット」「電話」などから購入可能です。直営店での購入は、難しい手続きがないので誰でも簡単に購入できます。

しかし、貴金属店の中には偽物を売りつける悪質な店舗もあります。素人には金が本物かどうかを見極めることが難しいので、事前に店舗の情報を調べるようにしてください。

直営店であれば、品質が保証されているため偽物を買ってしまうこともないので、直営店がおすすめです。

また、金地金は金貨と違い、500gの売買にはバーチャージといった手数料がかかります。

金ETF

金ETFとは、金の価格に連動するETF(上場投資信託)のことです。金を株式のように購入する方法です。

購入方法は株式投資と同じで、 証券会社で口座開設した後、買付資金を送金して、購入します。

実際に現物を保有する必要がないので、保管する手間や紛失する心配もありません。条件はありますが、現物との交換も可能です。

金ETFにはメリット・デメリットもあります。

金ETFのメリット

メリット1.株式投資と合わせ持つことでリスクを分散することができる。

金と株式は逆相関しています。何度もお伝えしましたが、株式が下落するとき、金の価値は上昇します。もし所持している株式が下落しても、金ETFを所持していることでリスクヘッジが可能です。

メリット2.株式と同じでリアルタイムで取引が可能

金ETFは株式と同じで、証券取引所に上場しています。証券取引所の取引時間内であれば、いつでも取引することが可能です。現物を店舗に持ち込む必要がなく、スマホ1つで取引ができます。

メリット3.現物の金と違い少量から投資ができる

現物の金は基本的に5gや10gから購入します。金1gが9,500円と考えると最低でも47,500円かかります。金ETFは1口から購入可能なものもあるため、数千円で購入することが可能です。

金ETFのデメリット

デメリット1.運用コストがかかる。

現物の金は自身で所持するだけなので費用は掛かりません。しかし金ETFは保有管理費用など、運用コストがかかります。そのため現物の金を所持するより利益を出しにくいです。

デメリット2.配当金がない

一般的なETFと違い、金ETFには配当金がありません。配当金狙いの投資を考えている方には向いてないといえます。

金に投資する投資信託

金に投資する投資信託は、多くの投資から集めた資金を専門家が運用し、成果を各投資家の投資額に分配する仕組みの金融商品のことです。

100円などの小額から投資することが可能で、プロの専門家に任せるため投資の経験がなくても安心、管理の手間もかかりません。また金ETFと違い、配当金を受け取れるものもあります。

一方で、運用を任せているので、手数料がかかります。運用コストを考えた場合はあまりおすすめできません。

純金積立

純金積み立てとは、純金を毎月一定額購入して積み立てていく投資方法です。証券会社や銀行などの事業者が提供しているサービスと契約し、月々の積立金額を設定して運用します。

2種類の投資方法があり、毎月決まった金額を支払う「定額積立」、グラムを決めて定期購入する「定量積立」です。また、資金に余裕があるとき、好きなタイミングで金を追加購入できる「スポット購入」といったサービスもあります。

積み立てた後には、現物を受け取ったり、売却して利益を得たりすることが可能です。

実際に金を保有せず、契約した事業者で管理をしてもらうため、保管の手間がかかりません。盗難や紛失の心配もないでしょう。

少額から運用可能で、毎月1,000円から始めることもできます。

毎月決まった金額分を購入する「ドルコスト平均法」により、金の価値が下がれば購入数は増え、価値が上がれば購入数も減ります。平均購入価格が抑えられ、価格変動のリスクが低減されるのもメリットです。

一方でデメリットもあります。

事業者の年会費や積み立て購入手数料の運用コストがかかること、リアルタイムで取引が不可能な点です。また、金は価格変動が小さいため、短期的な利益を得るには向いていません。

先物取引

先物取引とは将来の売買を現時点で約束する方法です。現時点で金の購入数や購入価格を決め、期日が来たら売買します。

例えば1年後に金を購入したい投資家が、15,000円/10gで購入したいと提案します。売る側の投資家もそれに了承し契約が成立。

1年後に金の価格が20,000円/10gになった場合でも、15,000円/10gで取引をしなくてはいけません。そうなると買う側は5,000円得し、売る側は5,000円損します。これが先物取引です。

金の先物取引はレバレッジをかけることが可能で、レバレッジを高く設定すれば利益を得たとき大きなリターンを得ることができます。逆に取引に失敗した場合、損失は大きくなります。

ハイリスク・ハイリターンなのが金先物取引です。

金の価格が高騰している理由

年々金の価格は高騰しています。20年前の金の平均価格は1,000円/1g程度でしたが、現在では6,000円/1gまで上昇しています。

なぜこのように金の価格が高騰しているのかというと、世界情勢が不安定で紙幣や株価の信頼が下がったからです。

2001年に起こった同時多発テロ、2008年のリーマンショック、近年では2020年に流行した新型コロナウイルスや2022年に起こったウクライナ情勢などが原因です。

このように世界情勢が不安定だと、株式は下がり社会的信用への不満が増えます。株式に投資するより不変資産で信用度が高い金へ投資する人が増えたため、金の価格が高騰しました。

金購入のメリットは価値が下がりにくいこと

金を購入し投資することの一番のメリットは価値が下がりにくいことです。金の相場は日々変動していますが、金そのものが持つ価値は長い歴史を見ても変わることはないでしょう。

また紙幣などと違い、金は世界共通で価値が高いです。希少性も高く、地球に存在する金の量が決まっているのも理由のひとつでしょう。

しかし、金の供給量が増え、世界経済が安定し金以外の投資対象の価値が上がれば、金の価値は下がるので注意が必要です。

金投資の3つの注意点

金投資をする前に知っておくべき注意点が3つあります。

  • 利益によっては税金がかかる
  • 金の現物を保有する場合は厳重な保管場所が必要
  • 金は所持しているだけでは利益が生まれない

この3つです。1つずつ詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

利益が出た場合は税金の申告が必要

金は保持しているだけでは税金はかかりませんが、売却して利益を得た場合に「譲渡所得」として扱われ課税されます。ただし1年間の譲渡所得が50万円以下の場合は、特別控除の範囲内となるため、税金はかかりません。

2年前に100万で購入した金を200万で売った場合「売却額200万 -(購入額100万+手数料1万)- 特別控除50万 」で49万の譲渡所得となり、税金はかかりません。

また5年以上金を保持して売った場合に譲渡所得は、さらに半額になります。上記計算で例えると24万5千円が譲渡所得です。

ここまでは個人が売却した場合です。営利目的として取引を行えば「雑所得」、事業主として取引すれば「事業所得」として扱われ、計算方法も変わるので注意してください。

紛失や盗難に備えて管理を慎重に

金の現物を保有する場合、紛失や盗難のリスクを抑えなくてはいけません。自宅で保管するなら金庫などを購入し、厳重に保管することがおすすめです。

銀行の貸金庫で保管する方法が最も安全ですが、月々の利用料がかかるので運用コストが高くなります。

利益や配当などインカムゲインがない

金投資にはインカムゲインがありません。インカムゲインとは、資産を保有していることで定期的に得られる利益のことです。

例えば、不動産投資であれば、家賃収入などのインカムゲインがあります。しかし現物である金にはインカムゲインが発生しないので注意が必要です。

気になる金の将来の相場は?今買うべき?

金の将来相場は皆さん気になるでしょう。今買って損をしないのか知りたいですよね。

今後も金の価格は上昇する傾向にあるといわれています。上昇してから買うのでは、投資のコストもかかります。なぜ相場が上昇するのかについて説明していきます。

長期的には相場上昇の見込みあり

現在金は高騰しており、ここ1年は落ち着くか下がるでしょう。しかし5~10年と長期的にみると価格が上昇する可能性があります。

理由としては

  • 採掘量が限られている
  • 採掘コストがアップする
  • 人工的に金を作ることが難しい
  • 工業用として利用されている

などが上昇する理由としてあげられます。また近年では「コロナウイルス」や「ウクライナ情勢」で金の価値が上がり、投資としての備えの意識も高まりました。

このような理由で高い需要が今後も続くとされています。

金の価格に影響する要因

基本的に金の価格変動は緩やかですが、いくつかの理由で大きく変動することもあります。どのようなことが金の価格に影響するのか調査しました。

1.需要と供給のバランス

各国の中央銀行が金を買い付けたり、金へ投資する人が増えたりして金の需要が高くなり、供給が減ると金の価格は上昇します。

逆に鉱山から金が多く採掘でき金の供給が増え、需要が低くなると金の価格は下落します。このように金は需要と供給の影響を受けやすい商品です。

2.米ドル価値との関係

金は各国それぞれの通貨で取引されます。その中でも最も金の価格変動に大きく影響するのが米ドルです。

金と米ドルは逆相関関係であり、米ドルが安くなれば金の価格は上昇、米ドルが高くなれば金の価格は下落します。

3.地政学的リスクが影響する

金の価格変動の要因として、よくあげられるのが地政学的リスクです。地政学的リスクとは、戦争やテロ、パンデミックなどで世界の政治経済が不安定になり、先行きが不透明になることで特定の商品の価格が変動することをいいます。

金は地政学的リスクが影響する商品であるため、世界情勢などによって価格が大きく変動します。近年ではコロナウイルスの流行、ウクライナ情勢などで価格が大きく上昇しました。

4.インフレが影響する

インフレとは物の価値が上がり続け、紙幣の価値が下がってしまうことです。インフレが懸念されると、金へ投資する人が増え、金の価格が上昇します。

1970年に起こったオイルショックでは深刻なインフレから経済に大きな影響を与えたため、金の有能性が証明された事例としても知られています。

貴金属買取店などで相場をチェック!

金の売買を検討しているのであれば、貴金属買取店などで相場を常にチェックしましょう。

金は日々価格が変動するため、現在いくらかを知ることで利益を多く得ることができます。

また、ニュースなどは常にチェックし、世界経済の情報も知っておきましょう。

金アクセサリーも高価買取可能!自宅にある不要なものはうるココへ

金の購入や投資についての理解が深まったでしょうか。金は安全資産として価値があり、長期的な投資として人気です。金現物を購入、投資信託として購入するなど投資方法はさまざまです。今後金の価格は上昇すると予想されるため、今が買い時といえるでしょう。

しかし、現在でも金は9,000円台/1gと高価な商品です。なかなか手が出しにくい人もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、不要なものを売って投資金として活用する方法です。自宅にある不要になったブランド品や金アクセサリーなどを売って金を購入してもいいでしょう。

しかし貴金属買取店はたくさんあるため、どこで売ればいいかわかりませんよね。そんなときは「うるココ」にお任せください。うるココなら全国どこでも買取可能です。「出張買取」「宅配買取」「店舗買取」「大型持込買取」の4つから好きな買取方法を選べます。

鑑定士は専門性の高いプロが在籍しているため、お客様の納得いく価格で買取させていただきます。

なによりまとめ売りでの査定アップがあります。これはまとめて売る商品が多いほど金額もどんどんアップする仕組みです。過去には8点の商品を買い取り、それぞれの単品で1,049,300円のところ、まとめ売りの査定アップで1,122,800円(+73,500円)で買取らせていただいた実績もあります。

まとめ売りはジャンルを問いません。金アクセサリーやブランド品だけでなく、ほかに不要になったものをまとめて売れば、買取価格は大きくアップします。もちろん故障したものでも大丈夫です。

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